釣りバカ園芸日記 -33ページ目

釣りバカ園芸日記

団地に住み、
、、、、魚釣りに出かけたり、、、
、、、小さな庭で、野菜を育てたり、、、、
、、、、、、趣味と実益、、、、、、
、、、、、、半自給自足を目指しています!、、、、、、

 耕作放棄地を耕し、大玉スイカ4株、中玉スイカ4株、ネットメロン4株に青い実がなり、大きいものでバレーボールくらいの大きさになり目立ち始めた。畑は道路わきにあるので、毎朝、町内の老人会の皆さまは散歩の途中、私の育てているスイカとメロンを観察している。

大玉スイカ

ネットメロン

中玉スイカ

「おはようございます。スイカがだいぶ大きくなりましたね、、、、」

「おはようございます。スイカが熟れましたら、老人会のふれあいサロンにお持ちするつもりです。大玉10個、中玉スイカ10個くらいは生らせるつもりですけど、、、上手くいけばの話です、、、期待しないでください!」

「大いに期待して、待っています、、、、メロンも!、、、、」

 胡蝶蘭の開花調整は20度以上の高温で2か月間育て、夜間18度くらいの低温に1か月間さらすことだ。そうすると花芽が発生する。同様に4月までサンルーム内の温度25度設定のビニール温室に置いていた胡蝶蘭を屋外に出しました。そうすると花芽が発生していました。なお、自然環境では11月に花芽発生、翌年春開花が普通です。

白花胡蝶蘭は花茎3度咲です。

2度咲3度咲の花芽が出る環境はよく解らない。

足立美術館付設庭園を見てきました。

園内を散歩することが出来ない観賞用庭園

美術館内の喫茶店でコーヒーを飲みながら、その窓越しに庭園を見ようと思ったが、コーヒーと日本庭園に違和感があるうえ、コーヒーが高いので止めた。

 庭も色々イングリッシュガーデン、バラ園、桃園、果樹園、植物園などあります。私の好みは果樹園です。我が家の庭は果樹園風にします。

 町内自治会の松江1泊2日慰安旅行に出かけ、松江城堀川の遊覧船に乗りました。

船着き場

堀川の風景

松江城

 今年3月中国蘇州で遊覧船に乗ったので、比較すると、、、、日本のベストテン、、、と世界のベストテンの違いです。中国蘇州風景区の遊覧船は川岸に柳が垂れ下がり、背景に桜、中国寺、中国建物があり、いいかにも中国明王朝時代という雰囲気をかもしだしていた。松江は川岸に松の木,城があり、江戸時代にタイムスリップしたような気分になりますが、、、、土産物やカフェ、お茶屋、民宿などがあり、いかにも観光スポットという感じです。

 私が訪れた遊覧船ベスト3

1、フィリピン、パラワン島の地底を流れる川(鍾乳洞を流れる川、ヘルメットにライトをつけ遊覧する)

2、桂林の川下り(川に迫りくる断崖絶壁と背後のニョキニョキした山々のカルスト地形は別世界です。

3、中国蘇州の遊覧船

 

温泉で旅の疲れを癒し、宴会となりました。

胡蝶蘭の間にツニアを置きました。

ツニアが開花しました。胡蝶蘭と並べてみると、ツニアは蘭科植物ではなく百合のようです。

胡蝶蘭の方が花茎が長く、左右対称の花を数輪咲かせ、蘭植物の特徴が顕著に表れ

蘭らしさが生きています。

 今朝、菜園の水遣りに行くと、、青いスイカがカラスに食われていた。処分品の半額スイカ苗なので摘果して、新しい雌花に期待しても可能性ゼロなので、引き抜きました。

 まだ完熟していない青いスイカを食わなくても、熟れてから食えばいいのにと人類の独りよがり、、、、私はそう思います。

 しかし、ドリフターズの哲学的命題、、、、、

カラス何故なくの🎶、カラスの勝手でしょー🎶、、、、、、

 つまり、青いスイカを食うのはカラスの勝手なのです、、、、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

続編もあります

 ビールが美味い枝豆の種を撒いたのですが、、、、、

発芽率が1m2で4,5個で悪い、、、、、、、

 種まき翌日の朝、野生化したハトが4,5羽、飛来していたのを思い出しました。

  黄色胡蝶蘭

 我が国において、大輪の白胡蝶蘭は贈答用として市民権を得ている。店の開店祝いの贈答が一般的です。しかし、白胡蝶蘭以外の原種系胡蝶蘭などは趣味家のみの品種で広く人々に普及していない。一方、台湾では胡蝶蘭の人気は高く、飛行場、博物館、銀行、喫茶店などに胡蝶蘭は常時展示されている。

 

台湾国際蘭展の胡蝶蘭展示

 

故宮博物館、孫文の銅像両脇の胡蝶蘭

 

銀行の胡蝶蘭

 台湾では胡蝶蘭は市民権を得て、広く普及しているので、胡蝶蘭に関しては日本胡蝶蘭愛好家より台湾胡蝶蘭愛好家の方が栽培技術、栽培品種の種類、その他すべてにおいて、レベルが高い。

私のお気に入りブログより、原種系胡蝶蘭マニア台湾人changさんの本日のphoto

 室内の物が多く暑苦しいので、胡蝶蘭を庭の棚に配置替えしました。その結果、室内は物が少なくなり、気分だけでも涼しくなりました。

 

 胡蝶蘭は庭の雑多な植物の中で息づいている。胡蝶蘭のたたずまいが室内よりも自然で他の鉢植え植物と調和し、その白い花は緑の中でひときわ美しさを誇示している、、、、、

 室外に置かれた胡蝶蘭は室内のそれとは別の味わいがあります。

、、、と言っても、夏になると胡蝶蘭を庭の棚に置いているのだけれど、わが家を訪れる人々は胡蝶蘭にまるで興味がなく、果樹のキウイやレモン、ブドウに興味を示すようです。

 

 庭の垣根用樹木を切り倒し、果樹を植えています。

ブドウ

燐家の垣根用樹木

我家の垣根、偽ブドウ葉ビニール製フェンス

毎年の剪定作業不要で楽です。

 柑橘類のスイートスプリング2本、サイドはキウイ、桃、レモン、柚子、ブドウなどを植えています。垣根の上部は藤棚風にし、蔓性果樹キウイ、ブドウを植える計画です。

 一般的なフェンス用の樹木は新築の頃は良いですけど、40年も経過すると茂りすぎで手入れが大変な上、夏、特に鬱陶しい 。フェンス用樹木を果樹に変えれば、庭を果樹園風に、、、と思ってボチボチ苗木を植えています。

 40年前、庭に捨てた桃の種が発芽し直径15㎝の幹になるまでに育った。毎年、桃の花は桜と同じように咲き誇る。しかし、桃の実を完熟させようと思ったことはない。今年は桃の育て方どおり、木の剪定、摘蕾、摘果してみた。完熟させ、桃を食ってみよういう、わけだ。

ゴルフボールくらいの二十数個の実がなっている。

  野菜、果樹はその育て方どおりにやればうまく育つ。その育て方どおりにやるのが難しい。

手間暇かけて育てるのは、より難しい。

 育て方通り、手間暇かけ桃を完熟させますよ、、、、、

しかし、完熟させた実を味わう前に、台風の襲来で完熟一歩手前で桃の実が落下する不運を味わうような気もします。