梅雨の長雨、気分が落ちいこみます。気分だけなら、気の持ちようでなんとかなります。
しかし、ネットメロンが梅雨の長雨被害で根元の茎から腐っているのを見つけ凹みました。
ネットメロン
本日、菜園の見回りに行くと、一株のメロンがだらしなく萎れていた。
根元から腐っていたので引き抜きました。
メロンはソフトボール大になっていたので、漬物にして、、、、?
メロンは4株植えているので、10個くらいは収穫できるはずです。
でないと、元が取れません。
胡蝶蘭を育て始めて5年経過した。胡蝶蘭栽培1年生の頃、処分品の贈答用胡蝶蘭の花を咲かせ満足していたのだが胡蝶蘭栽培3年生になると、贈答用胡蝶蘭に飽きてきた。贈答用でない蘭趣味家向けの胡蝶蘭台湾レインボーや原種胡蝶蘭を買ってみたりした。何事も凝るとお金がかかる。
そして、胡蝶蘭栽培5年目にして胡蝶蘭原種に興味を持ち、日本にファレノプシスジャポニカという種名の胡蝶蘭名護蘭があることを知った。それでヤフオクで名護蘭を買ったのだが、伝統園芸苔玉仕様だったので、私好みの3点セット仕様に変えました。
日本に胡蝶蘭が自生していた、という事実が嬉しいのだが、自生名護蘭は絶滅種で現在ある名護蘭は全て園芸品種です。
5年間も胡蝶蘭を育てていると趣向が変わるのは当然ですが、胡蝶蘭栽培の基本は出来るだけお金をかけないことです。胡蝶蘭栽培は節約に徹し、浮かせたお金でボルネオ島に自生している胡蝶蘭原種を見に行こうと思っている。
小枝が桃の重さでたわみ、三十数個の桃がたわわに実りほんのり桃色にそまりつつある。
庭に捨てた桃の種が発芽し、40年経過、老齢樹になった。しかし、桃の実を生らせようと思ったことはなく、春の訪れを告げる花桃だ。しかし、今年は桃を生らそうと、桃の育て方通り剪定、摘蕾、摘果してみた。
そして今、桃はテニスボールくらいに膨らみ、完熟を待つのみです。しかし、レモンやブドウなどの果実と異なり桃は傷つき易く、葉が風に揺られ実に振れ傷つき茶に変色しているものもある。個人で桃を育て、甘い香りのする完熟した桃を味わうには表面が傷ついた訳アリ桃でも美味ければいいのだ。
完熟寸前で台風直撃、桃の落下だけは避けたい、と願う。
開花調整、、胡蝶蘭の2,3番花
胡蝶蘭の開花期は普通11月から3月です。開花期から外れた4~10月の間に開花させようとすると、開花調整が必要になる。
本日ほぼ満開の3番花、2番花の花茎3節目と4節目からの花茎2本に開花
二番花の花芽も株本体から出る花芽も発生条件は同じで、20度以上の高温に2カ月以上さらし、18度以下の低温に1か月間放置すると花芽が発生する。2番花の花茎は5,6節、株本体からの花茎の節は9,10節成長させなければ開花しない。したがって、2番花の方が開花させるだけなら有利だ。
胡蝶蘭の開花期間は2か月間なので、開花調整を上手くやれば、胡蝶蘭10株で1年365日花を観賞できる。
胡蝶蘭マニアの私は冬季、サンルーム内の25度温度設定のビニール温室に胡蝶蘭を置き、花芽を発生させたい時ビニール温室から設定温度12度のサンルーム内に胡蝶蘭を移す。春はサンルームから温度15度の屋外に胡蝶蘭を移す。そうすれば花芽が発生する。
夏季は開花調整するため胡蝶蘭を冷蔵庫の中に移すわけにもいかないが、山揚げ、高い山に胡蝶蘭を移せば開花調整可能だ。しかし、付近に高い山がないのでそこまではやっていない。そこまでしなくても、1年365日胡蝶蘭は咲いている。
秋期は自然に温度が下がってくるので11月に胡蝶蘭をサンルームに移せば花芽が発生する。
、、、、あくまでも、、、、私はこうしているという、、、、だけです。、、、、、、、、、、、
胡蝶も色々
胡蝶蘭
握り寿司(胡蝶)
胡蝶も色々、ピンからキリまで、、、、、
芸があるのは胡蝶華舞台、、、、
私の育てた胡蝶蘭はアート芸の領域にほど遠い、、、、、
どうでもいいのは、、、本日限定握り寿司(胡蝶)、、、、、
だけれども、物事の本質を考えず、、、考えても大した意味はない、、、、
短絡的に快感を得るには、本日限定握り寿司(胡蝶)ですね。
胡蝶蘭は昆虫によって花粉が運ばれる虫媒花だ。胡蝶蘭の花の色、模様、形、構造、匂いは虫を引き寄せるために進化の過程で獲得した、、、、図書館で借りた植物学入門という本に書かれていた。
昆虫の目線で胡蝶蘭を眺めると花の奥に蜜の味が潜んでいるような誘惑にかられ、潜りたくなる。椿の花には奥に蜜があるが蘭の花には無い。
蘭科のツニア
蘭科のツニアの花も奥に潜りたくなるような色模様だ。しかし、花の奥に蜜はない。つまり、蘭科植物は詐欺師的な花を咲かせる、と思うのだが???
詐欺師的な花を操る詐欺師的な蘭業者は金儲けがすべて、花に売れるような名前を付け、人間の目線で自然の摂理に反する交配種というとんでもない花を咲かせ、とんでもない値段をつけ、蘭展入賞というとんでもない付加価値をつけます。そのとんでもない花には、蘭マニアという虫が集まってきます。
そのとんでもない花を二百数十鉢育てていましたが、その処分に困っております、、、、