釣りバカ園芸日記 -15ページ目

釣りバカ園芸日記

団地に住み、
、、、、魚釣りに出かけたり、、、
、、、小さな庭で、野菜を育てたり、、、、
、、、、、、趣味と実益、、、、、、
、、、、、、半自給自足を目指しています!、、、、、、

 明日からボルネオ島で燦燦と降り注ぐ太陽光を浴びながら、異国情緒あふれる街を散策します。 

日本は最強寒波の来襲する。雪を頭からどっさりかぶって通勤するサラリーマンの姿が脳裏に浮かぶ。ご苦労さんです。

私はボルネオ島、、、、寒さから解放され、気温31度です。これだけでも旅にでる気分は真夏日、、、能天気、、、、

 

ボルネオ島コタキナバルの天気

1月21日

   

日中

31°最高
RealFeel® 38°
降水確率 25%
 
上層雲からの晴れ間

 

 明後日ボルネオ島へ旅立ちます、、、

 

ボルネオ蘭協会のフェイスブックにアクセスしていますが

 

 ボルネオ蘭協会サバ、のフェイスブックより

「電話してくれ」と言われても

ジェントルマンばかりで、、、

国家レベルの蘭協会のような、、、

私のような物好きな蘭愛好家がノコノコこんなところに行ってもなぁ、、、、

 

 

同じメンバーでも、こちらの方はお互いに蘭というキーワードだけでお友達になれそうだ、、、

 

ボルネオ島を旅させる原動力は、、、、

花の好きな90歳の母を連れて行き、母を喜ばせたい、、、

90歳の母、いつ何が起こるかわかりません、、、

その時はその時、、、

だからこそ、母が元気なうちに母と旅するのです、、、、

 

 

昨年、山野草展で買った蘭

中国蘭(不明種)

「中国蘭と言っても種名は何ですか?」と、山野草展で私は尋ねた。

「そんなものは業者や個人が勝手に命名しているので名前を付ければ、、、、」

確かに、洋ラン業界はぶっ飛んだ発想から売れるような名前を付けている蘭もありますが、、、、

あるシンビジュームでは、、、

ピュアープロポーズ

純粋なプロポーズ

プレゼント商品として売り、儲けようという意図がミエミエで、、、

 

 

 

 

 

 蘭に興味を持ち、蘭栽培6年生にして、園芸種の蘭に興味をなくしつつある。原種の蘭は野生種に近いがクーロン、フラスコ栽培で工業製品に近い植物でいまいち魅力を感じなくなった。交配種のだらしなく開いたど派手な10万円もするカトレアなんか最悪だ。

山野草展で買った蘭、園芸種だけれども野生種に近い

 

 

園芸種の蘭

 

 春蘭も風蘭も山野草であるからして、その辺の里山に普通にありそうなので、野生種の蘭を探し求めて近くの里山を散策するのだけれど、春蘭も風蘭にも出会わない。

 洋蘭の胡蝶蘭やパフィオも熱帯地域の人々にとっては山野草みたいなもので、それらの蘭は山に群生していると思っていた。しかし、野生種の蘭を観たくてボルネオ島に2回行ったが、野生種の蘭に出会えなかった。ボルネオの自然植物園の蘭は限りなく野生種に近いが人間が手を加えたもので園芸種の蘭だ。

 1/22-26日まで4泊5日のボルネオ旅行に出かけます。

ボルネオ蘭協会の会員の皆様とコンタクトしているので、彼らの案内で念願の野生種の蘭が見れるかもしれない。

                      

4日前最強の寒波に襲われ、萎れ、うなだれていたソラマメが3月初旬の暖かさの天候で息を吹き返しました。

 

冬季、の野菜栽培はビニールトンネル栽培のほうが望ましい。

しかし、自然に任せ、手間暇かけず放任栽培でも野菜は育ちます。

私たちも温室育ちでなく

三寒四温、寒さと温かさの繰り返しで春を迎えるのです。

しかし、、、、

寒いのは高齢者には堪えます。

12,1,2月はボルネオ島に移住しようと考えています。

 

 

 青い胡蝶蘭

 

12800円

 

「売れ残り、4000円になれば買います、、、、」と、私

「6000円でどうですか、まだ花も落ちていません、、、」と、店員

買わなければならない状況に誘い込まれ、6000円で買ってしまいました。

 

車中で花鉢が倒れ、花が数輪散りました。

 

青い胡蝶蘭

紫露草の遺伝子組み換え自然界のルール違反の胡蝶蘭

私好みではないのだけれど

まぁ、ラン栽培なんて、、、お遊びですから、、、、、

 数日間停滞した最強寒波による農作物の被害、畑の様子を見に行きました。

カリフラワー

 

玉ねぎ

 

巻いていない白菜

 

ブロッコリー

 

レタス

 

引き抜いたネギ

 寒冷対策などしていない畑の作物は成長が鈍っているものの、被害なしです。発芽したばかりの赤大根、エンドウ豆の苗が寒さで萎れている。来週は最高気温15度になる日もあり、萎れた苗も回復が期待できる。

 最強寒波の来襲も表裏一体、葉野菜は凍死を避けるため糖分が増し、甘くなる。

寒さのため、野菜の値段が高騰、大根1本250円、、、、

 私は自給自足、大根1本250円の無駄な出費を抑えることができる。

さてと、大根1本引き抜きに行きます。

 今晩はおでんの中に大根を放り込みます。

 

 ボルネオ蘭協会フェイスブックへアクセスしました。

 

 

ボルネオ蘭協会フェイスブック、キナバル植物園

 

「1月23日キナバル植物園に行きます」”と私、、、、

「私たちに電話ください。Koji san  !」と、ボルネオ蘭協会の会員、、、、

”koji さん”の”さん”をつけてくれたのが嬉しい。

 

 

 

 幻の蘭咲く森、ボルネオ島に2回旅しましたが、幻の蘭にもラフレシアにもフラれました。このため、1/22~24のボルネオ島に90歳の母を連れ幻の蘭、ラフレシアを求めて珍道中してきます。

https://www.facebook.com/sabahforestrydepartment

ラフレシア開花情報ボルネオ島サバ森林局フェイスブック

 

サバ森林局フェイスブックより

サバ森林局フェイスブックより

 

サバ森林局フェイスブックより

 ボルネオ島世界自然遺産キナバル山の麓に広がるキナバル自然公園にラフレシア、幻の蘭に恋する私自身が存在している。

それが最大の魅力でボルネオ島に足を運ぶ原動力となっています。