台湾国際蘭展2018 | 釣りバカ園芸日記

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 台湾国際蘭展2018に行くつもりで色々調べている。台湾国際蘭展2016は台北3泊4日26,000円ツアーで行ったのだが、今回は3泊4日高雄ツアー32、000、円で行くつもりだ。

 前回、台北から台南市の蘭展会場にパスポートを所持せず、即売会の蘭の植物検疫証明書が発行されず、蘭を買うことができなかった。

今回は多量の蘭を5万円くらい買い、ハンドキャリングで持ち帰り、ヤフオクで10万円で売りさばく予定だ。

 つまり、5万円の利益を上げ、只で旅行しようというわけだ、、、、、、

どうなることやら、、、

 その失敗談を随時報告しますよ、、、、

 

参考台湾国際蘭展2016

台湾新幹線に乗り、嘉義、後壁の蘭展会場に行きました。

 

 
チケットの販売機が日本と異なり、ステップごとに確認ボタンヲ押すのが分からないで少し戸惑った。


 

 
嘉義市の外れ、田園風景が広がる田んぼに
花園が現れた、、という感じの国際蘭展会場
蘭展会場の通行手形、250元(800円)
単なるチケットは異なり、カードなので、保存に便利、経年劣化も少ない



          

                              台湾大賞

                          

                 日本大賞もパフィオだったが、、、、

 


 

胡蝶蘭の展示

       とにかく、胡蝶蘭に圧倒され、冷静に展示を観賞することが出来なかった。
 

私好み


 

蘭と鉢の調和が完璧

 

  展示会場の広さは東京ドームの4-5倍はある。即売コーナーだけでも東京ドームくらいの広さがあり、

蘭に関する鉢、肥料、装飾品、何でもあり、、、

 記念に胡蝶蘭を買うつもりで、検疫証明を発給する事務所に行った。検疫証明を取るのは簡単だがパスポートが必要、、、、

 パスポートを紛失すると大変なことになるので持っていなかった、、、、

1、蘭を買う

2、検疫検査を受け、合格する

3、証明書を発給する、(パスポートが必要)

 1,2,3、は簡単だがパスポートが

 パスポートのコピーをe-meilにattachして、後でホテルからあなたのパソコンに送る

と言うと、、、、

 しばらく、役人は考え、上司と相談、、、、

結局、無理でした

 結構、楽しかった。来年はパスポートを持参し

 

アメリカ蘭協会の展示
母も喜んでいました
個人情報もへったくれもない写真