バイトが終わり、これから池袋に舞台見に行きます。

『ロミオとジュリエット』




…なのに、電車が止まった。

なんですか、まったく。



ウチ、電車と仲悪すぎ。


観劇の時に限って5回中、3回は電車が止まりやがる。
そんで、ギリッギリセーフ!!!

いいんだか悪いんだか……


あーもう!!!!!!!!!!
今日のニュースで「はだしのゲン」が英訳されていたのを知った。

英語版を自費出版した翻訳者さんの元には、英語版はだしのゲンを読んだ外国人から感想文がいくつも寄せられていた。

ニュースの中で原爆博物館的な場所がリポートされてて、そこではキノコ雲の写真がプリントされたTシャツやポスターが売られてた。

アメリカでは原爆とは、


「戦争を終わらせ、人を救ったもの」

という考えがあるらしい。

「それはキノコ雲の下に人間がいたことを知らないから」


翻訳者のこの言葉が凄く重かった。



小学生のころ、何気ないキッカケで読んだ「はだしのゲン」は、原爆を漠然としか理解していなかった小学校のウチに恐怖を与えた。

米粒一つで大喧嘩する兄弟。犬を食べる兵隊。妊婦を暴行するアメリカ兵。頭蓋骨を親にした少年。溶けた人間。


ショッキングだった。
原爆の直接の被害を受けていなくても、その後に降った黒い雨にやられたり…

そして今、アメリカ人が意外にこの悲惨さを知らないことにショックを受けた。

この英語版はだしのゲンがもっと世界に広まればいいと思う。
ショックだけど、他国の人にキノコ雲の下のことを知ってもらいたいから。
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今日は昨日とは違う先輩のバラシのお手伝いに、江古田に行ってきゃした。


今日はミュー研の先輩も2人来ていて心強かったす(^-^)

でも…思った以上に天井が高くて結構疲れた;;6段キャタツの天版乗るのは、さすがに少し怖かった…(+_+;)


今回の小屋は主催劇団さん自前の小屋で、バラシ後ロビーがキッチンになってて打ち上げにお呼ばれしちゃいました。
ラッキーv
キムチゲや豆腐サラダや餃子、めっちゃ美味しかった(^▽^)!!


あ、そうそう、小屋の外に花が届いて名前を見たら「藤原啓治」の文字が…















(((●д●)))!!!!??

いや、むしろ「TARAKO」さんや「関俊彦」さんの文字が……!!


THE☆声優ーーーーーー!!!!!!

話を聞いたら、キャストさん全員現役の声優さんでした。
(ちびまるこちゃんのお婆ちゃん役の方やコナンのお母さん役の方とか…)
ぉごぉ……!!!興奮興奮……!!!
ロマンティックが止まらない☆★☆←←
どうりで役者さん全員良く通る声をお持ちだと思いました。
しかも観劇の後にオペをしていた先輩に、
「観客の中にも声優さん来てたんだよ」
って言われ……先に教えてください…(>Д<)!!




…ちなみに劇団長さんは

銀魂の「ハタ皇子」

(とか、信長とか新八の父とか)の声の人でした(爆笑っ

他のスタッフの方たちも皆さん良い人ばかりで、とても良き経験になったぜゃ(>▽<)
今日は奇跡的に雨も止み、バラシのお手伝いに行ってきました。
しかも千秋楽をタダで見せてもらった☆ラッキーv


全く初めての外団体さんの小屋公演だったので、アウェ~イコワ~い☆
今回のお手伝いを斡旋してくれた唯一の知り合いの先輩は、音響に忙しく、ヤッパリアウェ~イコワ~い☆★☆←←


全くの初対面の人(しかもプロの照明屋さん)の下でやるのは、バラシといえど恐ろしく緊張しました(*_*;)
手伝いにきといて、足手まといになったらどうしよう…灯体の角に頭ぶつけてお詫びしますm(_ _)m


……とか、悶々と考えてしまった。
最初は色々アドバイスを貰いながらやり、中盤からは一人で黙々とやってました。

なんとか無事オワタ…(+Д+)=3



終わったら「お疲れ様でした」と茶封筒と渡され…た……たたたた!!?
こここ、ここ、こ、これはぁああ!!?



「ほんと、少ないけど」



サラリー(給料)やないかぁ~いかぁぃかぁぃ…


いつもの「手伝い」のつもりで行ってたのに、向こうは「仕事」と捉えていてくださったようで…
マックの初給料前に人生初の給料を承ってしまった。

ォロォロ…


なんかね、感動した。
封筒が光ってた。
キラリ、と。

これは使えないなぁ(ノ∀;)グス
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今日はある意味待ちに待った、
マッスルなミュージカル観劇の日!!!笑w

中村JAPANドラマティックカンパニー主催
『マッスル八犬伝-誕生-』


最近新宿に観劇の関係でよく来とる。
小さい頃は新宿なんてガンダーラぐらい遠いもんだと思ってたのに、今じゃ一人でピョン!だもんね。(?

本題に戻りまして、マッスルの感想。


とりあえず、出演者の人、全員大好きだ!!!!!
マヂ元気よす!!小学生の体育の時間みたいな元気のよさ!全員、叫ぶ!走る!走る!飛ぶ!飛ばされる!!笑

ツッコミであんなに美しい跳び蹴り見たの初めてですよ(爆笑


1番良かったのは、敵の妖怪4人組。
4人とも女性だったんだけど、まずメイクが閣下でした、マヂパネェ☆
そんでブラックライトで光る、蛍光色の全身タイツを着てて髪の毛も光るときたもんだ!それもピンク・オレンジ・黄・黄緑とメチャクチャ派手な色!!

この4人が天井から垂れるハシゴにぶら下がって、ウネウネした動きしてるのが本当に妖怪みたいでスゲーと思った☆

この4人は常にウネウネしてて、そのウネウネが凄く滑らかで「柔軟さ」と「筋力」がなきゃできない芸当だな、と改めて感心。


主要キャストさんたちも最初から最後まで劇場中央の花道を走っては宙返り、走ってはバック転、と花道のすぐ隣の席だった私は圧巻されまくり!!

人間て、身一つであんなに跳べるんだね。
スゲー…




ラストの方で、ウチのモロ趣味ど真ん中な忍装束を着たの男性の腰部分が肌けたときは、思わずニヤけがとまんなかった(←←


兎にも角にも、私の大好きなバック転をこれでもか!とばかりに披露してくれたので、それだけで私は満足ですよ…お腹いっぱいv



…まぁ、ストーリーはとりあえず、二の次…かな?笑;

ミュージカルだけど、歌ったのは第二幕の最初だけだったしね。面白かったけど、わざわざミュージカルにした意味がイマイチ…;;

それにちょっと裏方の仕事が雑だったかな…照明も暗転中に灯体から光がもれてて気になってしまった。
ラストの山場で降った紙吹雪も、一幕からチラチラ落ちてきてて「あぁ後で降るんだろうな」って分かってしまったのが残念;


人間の技が素晴らしかった分、そこらへんがちょっと残念だったな~…


でも見れて良かった!
超楽しい!!見る舞台というより、観客も一体になる舞台だったな。
子供連れのお客さんが多かったのも納得。

いやぁ、やっぱり筋肉はいいね!!(閉めがそれかい