こんにちは。
台風一過の大黒屋新宿歌舞伎町店から塩田が更新致します。
昨日東京付近を通過した大型台風チャーミー。
様々な所に爪痕を残し去っていきました。
自宅前のテレビアンテナは見るも無残にポキっと曲がってましたね。
今朝の通勤時間帯には大幅な電車の遅れ。
私は通常より1時間早く、長井に関しては2時間早く家を出たものの新宿に着くのが通常通りの時間…。
中々ハードな朝となりました…。
さてさて、10月最初の投稿は普段と趣向を変えてトリチウムの見分け方を書いていこうかと思います。
今回モデルになって頂くのはRef.14270エクスプローラーⅠ。
2000年まで製造されたロングセラーモデル。
今日はスタッフ今泉も着けていますね。
T SWISS-T<25のトリチウム表記。
25マイクロキュリー以下のトリチウムを使用してますよーの意味。
トリチウムは放射性物質なのですが、この線量ならサファイアクリスタルガラスを通過することもできません。
放射性物質なので危険なものと思われがちですが実際は全く問題ないんですね。
それよりも昔に使用されていた夜光塗料ラジウムは危険ですが…。
この、トリチウム現在では使用されずルミノバもしくはクロマライトとなっています。
バックルはシングルバックルなのでその当時のパーツなんだろうなーと想像ができます。
しかし、夜光部分はパッと見ではトリチウムとルミノバの夜光の違いはほとんどわかりません。
(※焼けていてわかることもあります…ただ焼けが塗り直しの可能性も否定できません。)
では、どうやって見分けるのでしょう。
答え、ブラックライトに当ててみます。
まずは私のRef.214270をブラックライトに当てるとこうなります↓
非常に夜光が明るく光りますね。
光り過ぎてぴんとも中々合わず。
トリチウム表記のものをブラックライトに当ててみましょう↓
プツプツした光が見えますね。
これは目に見えないレベルでトリチウムががんばって光ってるよーという証。
なので40年近く経っているモデルだと全く光らないものもあります。
つまりトリチウム消えかけの1980年後半~2000年前後までのトリチウムは、これで判別可能なのではと個人的に思っています。
最近はトリチウム人気が加速の一途をたどっています。
今後は塗り直しや文字盤変更個体なんかも増えていきそうですね。
是非参考にして頂けたらと思います。
それではまた!
塩田
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