前回書いたように古いDVDば~っかり何回も観ているんだけれど



昔観た時と今とではその感想が違うことがある。



たとえば 「マディソン郡の橋」



昔観た時にはフランチェスカがなんでロバートとさっさと駆け落ちでもなんでもしないんだろう?アホくさ~叫び



なんてイラついたものだけれど



今では そりゃ~無理だわな・・・とフランチェスカが留まった理由に納得




同じ系統の「恋におちて」 



これ大ブームになったの覚えてます??ドラマもこの映画のワンシーン(踏み切りでブレーキ踏むところ)を取り入れたりしてましたね。メリルの美しさは格別ですがなにより改めてみて驚いたのは



でかい肩パットが入った洋服 もうアメフト並 ドクロ



洋服の流行というのは10年くらいのサイクルで繰り返すようですがこれはさすがにもう来ないでしょうって感じ。



昔観た時はこれはハッピーエンドだと思ったんですけど(もちろん2人にとってですけどね)今回観てみると・・・



電車でのシーンで終わっているんですねぇ・・・。



確かに再会したシーンではお互い家庭がうまく行かなくなっていることを匂わせてはいるのだけれど



だからってそれが二人が一緒になる(なれる)事とイコールではないわなぁって感じ。



もう一本同じ系統の映画で「モンタナの風に吹かれて」というのがあるんだけれどこの映画が好きな理由は



モンタナに行きたい!位景色がきれいだから ドキドキ (どんな理由や・・・)



昔観た時は「ん?馬の映画か?」 ガーン 位の軽い感じだったんだけど



もちろん今は違いますよ。 なんせ二人が感情を抑えて踊るシーンは圧巻 !!



それよりも・・・迎えに来た旦那さんが素敵だったクラッカー



彼は奥さんの気持ちが変わっているのを知っているのだけれど彼女に時間をかけてこれからのことを考えるようにと諭して一足先に戻っていく。



こんなシーン気が付かなかったですもん。




自分自身のこと 単に年取ってるだけだわ なんて思ってたんですけどね



ちゃんと大人になってるトコもあるじゃん? と思ったりしました。



ミドルエイジの奥様方。ぜひもう一度ご覧あそばせ♪