先日の日曜陽気もよく近くの球場(横浜高校時代の松阪投手も投げたところです)

に散歩ながらいきました。


ちょうどリトルリーグの練習試合があり暫く見学させてもらいました。


勝ったチームは総勢40人近くの選手、監督、コーチも5.6人いて

試合前のノックを見ただけでも監督、コーチは元高校、大学の経験者と

おもわれます。


選手もかなり洗礼されており、打力、守備もへたな高校選手よりマシでした。




以前から言われていますが最近の子供は体格は良いが体力がない。


小手先の「うまさ」はありますが荒削りだが何か可能性のある選手は

残念ながらこの試合の中ではおりませんでした。


 つまり、こじんまりとしてそこそこで大きな穴はありません。


私の望む「プロ野球の選手に・・・」の見方ですので

いい悪いは別問題ですが


 捕手はセカンド送球が全てワンバンド

(おそらく監督コーチから、肩が弱いため正確さを重視したためでこのように

指導されているのでしょう)


脚力の弱さが目立つた

スライデングはうまいがスピードがない



まとめ


以前よりお話してきましたが、外での練習以外の基本訓練があまり

なされていない。


10~15歳はもっと基礎力をつけてほしいものです

高校、大学で開花するために


一日でも早く、継続実行して下さい


この目立たない日頃の地味な基本訓練が後に大きく差になつてくる


つまりプロの選手アマチア選手かの違いが出ます


 

 イチロウが小学生のとき野球の練習が終わってからも友達と遊ばないで

ひたすら 地道な訓練をしてきたことを






【限定特価販売】ど素人がいきなり1ヶ月で69万円も稼いでしまった『タコアフィリ』っていったい・・・ナニ?

『この部分をご自由に変更ください』

一流投手と言うと、皆さんはすぐに


150Kmのスピードボールを投げバツタ、バツタと空振りの三振をとるイメージがあるとおもいます



しかし、これは外見的、肉体的に優れているということです。


今まで、基本、基本と言ってきたのに「ちょつとおかしい」と感じるかもしれませんが


 どんなスポーツでも自分の持っている力(基礎力または実力)を100%出せない選手が多いということです


 「基礎力」は日常の練習でを積上げることはできます。


しかし、試合でなぜ自分の持っている力を出せないのか?


それは一言で言えば「呑まれている」ということです。


つまり自分のペースでやれていないということです。


投手と打者はいろいろな「駆け引き」があります。この駆け引きによって打たれるか、討ち取れるかの差がでます


 実力が相当差がある場合は別としてあまり差がない場合はこの差がものをいいます。


ではどうしたらいいのか結論をいいますと



相手の嫌うことをする


 

 これは沢山考えられます


立場をかえて考えてみて下さい

例えばあなたが打者のとき相手投手がどういう投球をしてくれたら打てますか


1.明らかに球種がわかる

2.あなたの好きなコースに投げてくれる

3.投球ホォームが威圧感もなくおとなしい

4.おどおどした自信のない素振り

5.野次られるとむきになったりする

6.あなたの打ちやすいタイミング(間合い)で投げてくれる


他にも沢山出てきますね


つまり全てこの反対のことをすれば打者は打ちずらいということですね


自分を相手の気持ちになつて考えればいいのです


 

◎野球選手としてのこころ構え


「練習では自分が一番ヘタクソと思え」(謙虚に練習にうち込め)

「試合では自分が一番ウマイと思え」(自信をもつて試合に臨め)


投手は一番目立つ存在です。


勝負の8割いや9割を占めるほど重要ポストで責任も重大です。したがつて他の選手から信頼を受けなければなりません。


とかく「お山の大将」(マウンドが山になっているからでなく、自分勝手なとことがある意)になりがちで「一人相撲」しがちです。


 ここが「野球は9人」でやる。つまりチームワークが大事なところです。試合がせりあってくればくるほど、その重要性が


出てきます。

 

バツクを信頼することが、しいては自分を助けてもらうことにもつながるのです。


したがって、バツクがエラーしても「文句」はもちろん「ふてくされた態度」は絶対いけません。

 (もちろんそんな時本当は面白くないのは当たり前ですが)


 エラーした本人は「申し訳ない、なんとかその分借りを取り戻そう」と思っているハズです


もし不満顔を態度に現せれば、相手チームからも突け込まれることにもなります。なによりも


けっしてプラスにはなりません。


 


 投手は"ポーカーフェース"でなければなりません


試合中は喜怒哀楽を表に表さないようにしなければなりません。


相手から「この投手何を考えているのかわからない」と見られるようでなければなりません。



 でも難しく考えず、「演技」でいいのです。相手はあなたの心の中までみえないのだから


いくら「心臓がドキドキ」しても態度は"ポーカーフェース"で


初めは、「演技」でも慣れてくれば自然にできるようになります。


 これも実力の一部だと思って下さい



野球にかぎらずどんなスポーツでも試合に限っての心構えですが


相手に対して「自分の弱点」は見せないことです。つまり自信のない素振りは絶対見せてはいけません


見せたその時点ですでに勝負がついてしまいます。


戦わずしてすでに負けているということです。

 例にとると「おどおどしした態度」「相手に対し怖いという態度ゃ素振り」「自信なさそうな態度」


具体例、相手チームの名前(強豪チーム)だけて゛ビビッてしまう

      すでに戦う前に負けています。


具体例 相手投手がすごい早いボールをなげていたとき

      「相手にわかるように声で、早いなーと言ったり、またはビツクリした態度をとる」など

     これでは相手投手が投げないうちから自信をもたせ、よりいい投球をさせるようなものです。


     逆にすごいバツターの場合

    怖そうな態度、外角や敬遠気味のボールばかり投げる。内角には投げない等

    もちろん試合の進行状況では作戦上はすることもありますがそれ以外の場合です



ではここで 心構えというか考え方、つまり恐怖心を取り去るための気持ちの持ち方といった方がいいかもしれません

当たり前のことを言っていますが奥深く考えて下さい


相手打者がどんな一流バツターであってもバットにボールが当たなければヒットはおろかホームランは絶対に打てない

また、打てない処に投げれるのはあなた(投手)です。


逆に相手が一流ピッチャーの場合でも、相手投手がストライクコースに投げられなければあなたを打ち取ることはできません。

少なくともあなたは素手でなく「バット」を持っています。

極端に言えは目をつぶってバットを振れば確率は低いかもしれませんが少なくとも当たる確立が0%ではありません。



 どんなすごい相手でも決して諦めてはいけませんそしてなにより恐れずに立ち向かうことです


その気持ちが出たときが勝利の女神がほほえむのです



※これはあくまでも試合でのことです。日頃の練習がしっかりできていれば今度は相手から「恐れられる」

 つまり戦わずして勝てるということです。



 



 勝負という観点からみると野球は確率」のスポーツではないでしょうか。


得点の多い方が勝ち。当たり前です

1-0も10-9も一点差です。いかに多く得点し、いかに失点を少なくするかで勝負がきまります。



いままでは、個々の基本的能力をつけるためのトレーニング法を話してきました


試合ではその個々の能力を最大限に生かし得点や失点を防ぐことを引き出していかなければいけません


それが監督であり指導者の能力にかかわつてきます。


 ここで1つ大切なことは


勝負事は「ケ゜タを履くまで判らない」。つまり最終回のスリーアウトの審判コールまで

気をねかず、あきらめないということです。


たった一球、たった一球。それが大きく試合の流れを変えるということを肝に銘じて欲しい。

これは確かに経験がないとわからないことかもしれませんが、日頃の練習で指導者の方は「一球」を

ただの一球に終わらせないで下さい。


この一球の大切さがわかっていれば

ここ一番の勝負どころで必ず生かせることができるでしょう。


ただ投げて、打って走るは「ただのスポーツ」です


野球というのはもつと、もつと奥深く頭脳も使わなくてはいけません。

そしてファイティングスプリツトとネバーキブアップがなりよりも必要です


次回より試合の駆け引きなどについてお話したいと思います



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 基礎の練習反復でもかなり向上はします。しかし「プロ野球・・」という大きな目標があります。


それには、"ユニホーム"を着ているるときだけの練習では人と同じの横並びでしかなりません。


一流選手になるには、「人の見えないところでの努力」が必ずあります。

そして、なりよりも自分の頭で考えて工夫し努力しなければなりません。



 今回はそのヒントになれば幸いです

 

◎野球は"タイミング"です


例えば、プロ野球選手であれば150Kmのスピードボールでも初めからわかっていれば打てる

つまりタイミングがとれているからです。

では、なぜ100Km程度のボールを空振りするのか。

それは、タイミングが合わないからです。


●一流投手はただ早いボールを投げるだけでなく、遅いボールも投げられる。

 逆に早いボールが投げられないため、いかに自分のボールを早いボールにみせるか(スピードの落差) 

 

 打者が打てないのは"タイミング"が会わないから


 いかに"タイミング"をずらすことができるか出来ないかが一流投手の基本なのです。

 もちろん150Km以上投げられないより、投げれる方がより投球の巾もでき投手が有利なのは当然です。


●打者としての"タイミング"はこの逆になります。

 次に何がくるか"読み"も必要です

 これも普段から頭の中で「シュミレーション」の練習をしましょう。一人で布団の中でもできます。


●打者としての日頃の訓練法として

 「動態視力」を養って欲しい。わかりますね。早いボールについていくのはこの動態視力です


現ソフトバンク監督が現役のころ「200Kmで走る新幹線」の車両の文字を"読み取る"訓練をしたそうです


新幹線の駅に行くわけにいかないので、近くのバツテッテングセンターで動態視力の訓練も可能ですね

ただお金がかかりますので頻繁にはいけませんが・・・・



今、自分は何をしたらよいのか、はっきりとした「目的」をもって日ごろのトーレーニングで他との差をつけてください


お父さんも相談にのつてやってください

「目的意識」があつてのトーレーニングは、身につく結果がただの練習だけと比べたら雲泥の差がでます

つまり究極のプロにいけるか一般の選手の違いが結果として出て来ます



今までランニングや守備編で内容的にはあまり楽しくないかもしれませんでした。


よく「走塁」や「守備」にはスランプがなと言われます。


打撃は一見バツトを振るだけの単純動作です。なのにスランプが起きるのか?


一言で言うと「身体」と「頭」(考えるとの意)のバランスが崩れているということです.

もちろん「スランプ」になることは技術的にハイレベルの人で、まだ小中学生ではそのレベルではありません



打撃もしっかり、基本をマスターして下さい。


投、守、打ともに大切なことは「力をぬく」ことが非常に大切です

たえず力を入れることを力むといいます。 

力をぬくとはその瞬間に自分の持っているパワーを最大限に引き出させるようにするために必要である


そして、「見た目が美しい」こと

美しいとはバランスがいい、俗に言う「かっこいい」です


野球でもゴルフでも素人とプロを見比べて下さい。

だれが見ても一目瞭然。プロの方がかっこいいですね。

つまり、ムダな力が入らず「バランス」がいいからです


 ここで勘違いして欲しくないのですが、全てにプロをマネろということでは有りません。


また、投手からみていい打者は「スキ」がありません。どこを投げても打たれそうです。

したがって「構え」 も大切です。


◎個性的な構えをするなとは言いませんが、基本が出来ないうちに独特な構えになることは

 ただ「悪いクセ」がつくだけです。

 いきなり、イチローの「振り子打法」をまねたところで、結果はわかりきっていますね。

まず自然体の構えから始めて下さい。


  1.高め低めを打つのにスムーズにバツトが振れる構え。


  2.ホームヘースに向かって足の位置が平行に肩幅前後に

   クロス、オープンスタンスは別の悪いクセがある場合に、それを修正する以外

   お勧めできません。


  3.バツトの高さは高からず低からず。つまりスムースにバツトが出るようにして下さい


  4.左右の足には均等に体重を。極端にどちらかの足に体重をかける構えは避けて下さい

   どっしり安定感のある構えを心がけて下さい

   


  5.投手に向かってアゴが上がらないように

   これはボールから目を離してしまう。つまりよくボールが見えなくなってしまうから


  6.ここから少し難しくなりますが非常に大切です

   将来ホームランバッターになるのにも必要不可欠です


   バットスイングは手(または上半身)で振るのでなく"へそ"を中心に下半身で振る

  腰の回転で振るように心がけて下さい。重心を上でなく腰にする

  

  ※実際自分で意識して試してみてください

   腕を力いっぱいで振るのと腰の回転で振るのでは単純に「飛距離」も違ってきます。


 7.フォロースルーを大きくそしてゆったりと

  安定感と飛距離につながります


 8.まだパワー不足のため"波を打った振り"になると思います

  したがつてあまり重いバットは避けて、徐々に重いものに代えて下さい

  そして、水平に振るように心がけてください


 9.まだ力まかせに振ろうとしますから、大振りになりがちです

  脇を締めて振るように振るように心がけてください


 10.振り込むとき腰や膝が開かないようにステップした左足はクロスして下さい

   右足は親指で支えるように


 11.基本の素振りは真ん中のストライクコース中心で練習して下さい


練習法としは

 ◎素振り

 ◎ティ打撃(ボールを固定)

 ◎トス(1~2mからの近距離)

 ◎トス(5~10mの距離)

 ◎フリー(投手から)

 ◎マシーン



補手の主な動作とし


1.投手の投球を受ける


・投球を受ける一番大切なことは投手が投げ易いということです

 もちろん馴れということもありますが、やはり"的が大きい構え" 。小さく構えでは的が小さく投げにくいものです

 個人差もありますが経験上、投手からみてそれも縦長でなく横長の構えが一番投げ易く低めにもコントロールしやすい

 

・この動作はただボールを受けるだけではありません。基本的には後ろにそらさず、どんなボールが来ても

 身体を張って必ず自分の前に落とす。これは特にランナーが塁にいる場合、ボールを後ろにそらせば

 ランナーの進塁を許すため、少なくても捕球できなくても前に落とせば進塁の確率はさがります。


2.野手としての捕球

・主にバックホームでの捕球ですが

 ブロックが主になりますが、小中学生のため"危険行為"という考えもあり技術的なことであるので

 ここでは割愛させていただきます。

3.各塁への送球

●キャチャーゴロで各塁への送球

   投手と同じようですが野手の一人であることをわすれないでほしい

 ・牽制球の場合の送球

   これはランナーのいる場合で素早い動きが要求されます。

 ・盗塁の場合の送球

   特に2塁への送球が中心になります。上記のことを含め「機敏な送球」が要求されます。

  基本的には「肩の強化」になります


  "肩"の強化。と言ってもまず2塁まで届かなくてはなりません

 前に投手のところでスピードボールをなげるには手首つまりスナップの強さということを話ましたが

グランド以外でのトレーニングになります。毎日スナップの強化に励んでください

※ボール、ビン、バットものは手でつかめるもので多少ボールより重い方が良いと思います

  他だし、やりすぎは腱鞘炎になりますので少しづつ回数を増やし毎日続けて下さい

  経験で風呂に入ったとき100~200回程度行っていました

 

◎グランドでは遠投をキャッチボールの後50m前後の距離で毎日10~20球程度実施して下さい


動作以外に捕手は投手以上に"頭"を使わなくてはいけません

現代野球では「要」となります。

色々な場面で投手いがいにも「指示」をそれも機敏にしなければ意味がありません


 普段から頭の中で色々シュミレーションをたてて考えながら練習して下さい

このトレーニング法をみて

何とつまらないと思う方が多いのではないでしょうか


なぜそれほど「基本」にこだわるのか、一流選手になるためにはコツコツと苦しいけれど日々の積み重ねが、先にいって

大きな"差"になって表れるのです。


 イチローは小学生のころから野球以外で友達と遊んだことがないそうです。野球の練習に明け暮れていたそうです。

おそらくたまには野球以外の遊びもしたかったと思います。しかし、彼はその誘惑にも負けずに一生懸命練習に励んだのです。

もちろん素質もあったのでしょうが、今あるのはその結果だとわたしは断言できます。


 今日、日米野球をみていましたが、確かに体格では叶いません。しかし彼らも急に一流選手になったわけではありません

やはり小さい時から鍛えあげているから今があるのです。


 日本でも小さいころからもつと鍛えたら、プロ野球の選手になるだけでなく、パワーでも大リーグの選手に負けない選手が

出てきても不思議ではないと思います。


 私が「基本」「基礎」を重視するのは小中学生では、まだ"未開発"だからです

ビルに例えるなら基礎がしっかりできているからこそ何十階建てでも造れるのです


 豪快な150m級のホームラン、160キロの投球で空振りの三振をとる豪速球投手

カッコいいですね。でも夢ではありません。不可能でもありません


今鍛えれば「夢」も「実現」します


このテーマは「プロ野球選に」です。各人目標があると思います。

なんとかレギュラーになれればと考える人とプロの一流選手になるんだと考える人

いろいろの考え方あるでしょう。


 しかし、目標は大きくもつて下さい。

そして目標が決まったら「自分は今何をしなければいけないのか」をいつも考えて練習して下さい。



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今までは下半身強化の基礎編でしたが

動作の基礎をお話します


◎内野手の基本動作トレーニング


左右前後の機敏な動作が要求される内野手。ゴロの捕球が一番の基本です

まずは両手で捕球するトレーニングですが


グローブを使わず素手でとる。近距離から2人一組でゴロは正面のみで結構です

3から5mていどでゆるいゴロで大丈夫です。そのとき"腰高"にならないように、

より低い姿勢であごを引くことを忘れずに

捕球するように心がけて下さい。


 一塁手は送球捕球が多いのでショートバウントの訓練も取り入れてください。

このときキャッチヤーマスクをつけて行って下さい。ただ捕手と違いそれほど速いバウンドで

なくても良いと思います

 回数はまとめてするのでなく、毎日10~20ぐらいを続けるほうが効果的です

バウントに対し恐怖心がなくなってきたらマスクははずしてください。

顔を背けるうちはまだまだ恐怖心がのこつている証拠です。序々に慣らして下さい


◎ノックでのトレーニング

 これはある意味"身体で覚える"。数多く受けた方がよりうまくなります。

また、プロの選手が1000本ノックなどしてますが、これは疲れてくると自然とムダな力が抜け、余計な動きをせず

最短で捕球しようとする意味もあると考えます。