スリルと安心、どっちを求める? ブログネタ:スリルと安心、どっちを求める? 参加中
何事にも冒険をせず、安全第一に生きてきた女王様です。

結婚は冒険だったのでは?と言うご意見もございましょうが、あれは主体的なものではなかったから、できたもの。
それに、他での生活の保証があったから出来たことで、保証がなければしなかったと思います。
もちろん、その後の出来事もすべて決断はしていない。


こういう人生を批判する人が多いのは、承知しています。
たぶん、つまらない人生だと言われるでしょうね。
一度も大きな決断をしない人生だと。


でも、見方をかえれば私は安心を選ぶ決断してきたんだよね。


もちろん結婚にまつわることのように周囲に流された結果そうなったこともある。


でも、私がいま就いている仕事は、小学校の卒業文集にこんな仕事をしたいと書いた憧れの仕事。
本当に夢だった仕事は実は別にあったのだけれど、安全第一な対外的な希望職種


間違いなく「夢が叶った」女王様なのです。


もし、女王様がスリルを求めてあの時に違う夢を卒業文集に書いていたら、女王様はいまこの仕事をしていなかったかもしれない。

他の仕事をしていたし、全く違う人生を歩んでいたかもしれない。


あの卒業文集に書いた時点で女王様は間違いなくこちらの道を選んでいた。
決断していたのだ。


ただ、何かを決断する以上、絶対に安全って道はない。
その時点では安心出来ると思われたものでも、時がたてば朽ちて危険なものになることも多い。
いや、そのまま放置すれば、朽ち果てしまうのが自然の摂理だろう。

また、情報不足で決断を誤ることもある。


実際に安心だと思ったものが、安全ではないどころか危険に満ちていたなんてありふれたこと。


そうなる前にどう検査をするか?メンテナンスをするか?

それもまた決断だ。


そのためには、決断の指針となる軸がなければならない。


たぶん、私たちは普段無意識にその軸を見つけていると思うのです。


その軸が他人のものだと後で苦しくなり、自分の軸であればいくら他人からはスリリングな選択に見えても、安心感があるのではないでしょうか?


いつでも自分軸を見つけていたい女王様なのです。


あなたの決断の指針はどんなものですか?