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先日人間ドックに行ってまいりました。

ドック自体については去年も書いたので今年は結果の通知のお話です。


私が受けたところだけではなく、大抵はA正常B経過観察C再検査精密検査D治療みたいな4段階評価に一言コメントの結果表が届くようです。


この一言コメントがね。


悪性腫瘍の疑いがあります。


とか


悪性腫瘍の可能性が否定できません

とか書いてある。


職場で話題になっていた50代後半の義父さんは、「もしガンだったら」と心配のあまり神経性胃炎になったそう。
結局、再検査でなんでもなかったのに、病院に通院していると笑っていました。
こら、嫁。笑い話にしちゃいけないよ(^_^;)

まあ、一般に現役で働く男性は病気で会社を休んだらリストラされるのではないか?とか健康以外の心配もあるし…気持は分からなくもない。


その人に限らず「悪性腫瘍」という言葉は必要以上に恐怖心を仰るよね。


結果通知に果たしてそんな言葉が必要なんだろうか?

医療関係者の皆さーん、ぜひご一考くださいませ。


そして、我が身を振り返ると…仕事に使って普通だと思っている言葉は、はたして一般の人を混乱させていないだろうか?
同じことを言うのであれば、優しい言葉を心がけたいです。