お金と愛、どっちが大事? ブログネタ:お金と愛、どっちが大事? 参加中

秋晴れの連休中日となりました。

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愛があればお金はいらない!

と、昼ドラで叫んでおりましたが、
いまを去ること100年前に書かれた
昼ドラの典型のような小説「金色夜叉」では
「ダイヤモンドに目がくらみ・・・(恋人を捨てて金持ちと結婚)」
と言ってます。


愛はお金で左右されることもあるようでにひひ



現実問題として、
愛かお金かなんてナンセンス


愛もお金も大切ですよね。


愛だけを見つめても生活していけないし、
お金だけを見つめても生活していけないんじやないかな?


何かに執着するって発想自体が間違っている気がしていました。

ただねぇ。
そうはいっても、執着を断ち切るってどうしたらいい?


わかっちゃいるけど・・・と、女王様は思ってしまう。



そんなときに、ふっと気がついた。


いや、執着してもいいんじゃないか?


例えば、女王様は「愛もお金も両方なければ生活していけない」けれど
なかには、愛があればお金なんかなくとも生活している人もいる。
(現代日本ではとても難しいけれど、自給自足でお金なんて概念がなければそれが当たり前だよね)

なかには、鋼鉄のハートを持ちお金があれば十分。という人もいるかもしれない。
とんでもないお金持ちならば、お金に愛がついてくるのかもしれない。
(ここは未経験なので、想像もできない世界ですね)


それが、その人も芯になっているものであれば
むしろ執着するべきかもしれない。


ただ、私にとって「お金」はもちろん、いわゆる「愛」は
芯になるものじゃないんだな。


芯になるもの以外には
執着するべきではない。


目的のために、手段はいつでも手放せる
必要な手段を必要に応じて。


そんなことが必要なのではないかと思うよ。




あなたが、真に欲しているものは何ですか?