理想の仕事は?ときかれて
「そこそこ稼げて
そこそこ休みがとれて
それなりに仕事の目的を楽しいと思える仕事」
と答えた女王様は、
儲かる仕事につく可能性が極めて低い
という記事 を書きました。
今日は、女王様が昔友人達と遊んだ妄想遊びから始めましょうか。
「想像してください。ある大金持ちがあなたに好きなだけの土地と、
その土地の上に立てる自宅の建築費を出してくれるといっています。
あなたならどんな家をつくりますか?」
さて、あなたならどんな家を作りますか?
女王様はね・・・
はじめはすごく大きな家をたてていたのね。
10000坪くらいあって、
敷地内に林があって川が流れているような
お屋敷(笑)
でもね、気がついちゃったの。
前提条件に。
この条件って建築費までなんだよね。
その後の管理費や修理費については触れていない。
妄想でも無理。
女王様の財力でそれだけのお屋敷を管理するのは無理だから。
結局、どんなに想像しても100坪くらいで精一杯
至極、常識的なもしかしたら手に届くかもしれない
妄想なんていうのはおこがましい家になってしまった。
妄想でさえも
自分のできることに枠を作ってしまった女王様
枠を作るとそこからはみ出すのは難しくなる。
「そこそこ稼げて」といった瞬間に
そこそこという枠を作った女王様は、自分が思うそこそこ以上に
稼ごうとはしないだろう。
いや、むしろ稼ぐチャンスがあってもプレーキをかけるかもしれない。
枠を作ることをやめる。
どんどんお友達を連れてくるお金さんとお友達になるには
お友達が増えることに怯えないことが大切みたいです。