旅行の話が途中になっておりますが、、、
時をかけちゃった女王様の昔話にお付き合い下さい。
いまと違って純情可憐で手も繋げず、
もちろん、シモネタもずうずうしさも無縁なアイドルだった頃の話![]()
あっ、ここまで振れば勘のいい皆さんはお気づきかもしれませんが
今日は女王様の初体験話。
さて、
その頃の周囲の関心事は
恋愛![]()
そこで、奥手の女王様を見かねた周囲が先輩とデートをセッティングしてくれた。
別にその人に恋していた訳ではなかったのだけれど
初デートに盛り上っていた。
デートはよくある初デートのパターン
最寄の駅で待ち合わせて映画館へ。
ジュースとポップコーンをもって館内に。。。
そこまでは良かったのだけれど
・・・ジュースのせいか・・・・トイレに行きたくなった。
映画はまだ始まったばかり・・・
いまなら、映画の途中だろうが
もちろんトイレに行きます。
だって、2時間もあるんだもん。
膀胱炎になっちゃう(笑)
でも、その時は
当然そんなことできなかった。
恥ずかしいし、アイドルがトイレになんか行けない。
・・・我慢しました。
ええ、2時間半。
映画の内容なんか覚えていません。
トイレに行きたい。
そのことしか考えられなかった。
デートどころではなかった。
早く先輩と別れてトイレに行くことしか考えられなかった。
そして、映画が終わって
「じゃあ、ここで」と映画館の前で別れました。
いま考えれば、かなり酷いことしました。
でも、あの時はトイレしか考えられなかったのよねぇ。
恥ずかしい。
そんな見栄で肝心な初デートを台無しにしてしまった上に
たぶん先輩を傷つけてしまった。
恥じらいを持つことは可愛らしいかもしれないけれど
ずうずしくなることで、生きやすくなるし、相手を大切にできる
そうならば、いまのずうずしさは生きる知恵なのかもしれないね。
トイレに行きたくなったら、トイレに行きましょう!
女王様 今日の教訓です(笑)
