ブログネタ:ダイエットやトレーニングのきっかけは?
参加中女王様が、ダイエットをはじめたのは
うら若き頃。。。
思春期前に競技から引退したため
「お前誰だ?」と驚かれるほど1,2ケ月で太ってしまった女王様だけれど、
それでも、元が細かったからダイエットまでは考えていなかった。
そんな女王様がさすがにこれはヤバイと思ったのは
高校を卒業してしばらくした頃。
中・高校時代は、競技人生からは引退したものの
体育会系文化部に所属していたので
毎日、ランニングと腹筋、ストレッチは欠かしたことがなかったのに、
高校卒業と同時に、運動だけではなく
動くということを全くしなくなった。
しかも、運転免許をとってからは
歩くことすらしなくなった。
そんなある日。
靴下を履こうと屈んだら、
ぱちーん

と、スカートのボタンが飛んでいった
みるとスカートのウエスト部分の地がちぎれてしまっている。
ダイエットしなくちゃ
そう思ったあの日。
あれから●●年。
あのスカートは既にヒップさえも入らない。
いや、太もももすら入らないかもしれない。
あの日のウエストサイズはいまの太ももサイズだ
さて、まあ。
そんな失敗続きの日とは言いながら、
知識だけは間違いなく蓄積されている。
中途半端なインストラクター並
説得力がないから仕事にはできないけれど。
成功したあかつきにはダイエット本が出版できそうなくらいの知識はありますよ。
そんなわけで、
いまから急いで夏のダイエットを考えている方にお勧めなのが
地道な方法だけれど、
大きな筋肉を動かして代謝をあげる方法。
大きな筋肉。
つまり太ももと背中。
筋肉トレーニングというと身構えてしまうけれど、
いままで全く運動していないのならば
本格的にやる必要も苦しいことをする必要もまったくない。
まずいちばん簡単なのは
浅く椅子に座って、交互に片足づつももから高く上げる。
足踏みをするみたいになるわけです。
これを30回×3セット
これが出来るようであれば
今度は、立って同じことをする。
それも余裕ならば
いわゆるもも上げ走です。
ここまで来るとトレーニングぽくなりますが
まあ、普通はここまでする必要ないです。
もうひとつのトレーニングは背中。
これも簡単なのからいきましょう。
まずは、足を肩幅に開きまっすぐ立ちます。
両手を横に上げて、ひじから力瘤を作るときのように曲げます。
この曲げた手を肩甲骨を真ん中に寄せるように背中に引っ張ります。
これも30回×3セット
これが物足りないならば
腕立てふせ。
手を置く位置は肩幅より広くしてください。
といっても、膝をついた形での腕立てふせで充分です。
それも余裕ならば普通の腕立てふせで。
この腕立てふせをするときの注意点は、
腕ではなく、背中を意識することです。
そう。意識。
どんな簡単なトレーニングでも自分が動かしたいところ
この場合ならば、ふとももや背中ね。
に意識を集中させれば、かなりの効果が期待できます。
逆に言えば、ハードなトレーニングをやっても
意識できなければ効果はあまり期待できません。
無理をすることなく、意識する。
これが、コツみたいですよ。
ではでは。
皆様ご一緒に「レッツ・ダイエット」
