ブログネタ:道明寺と花沢類どっちと付き合いたい? 参加中

道明寺と花沢類どっちと付き合いたい?
というブログネタにとびついた「お子ちゃまねぇ」な女王様ですが何か?

だって、オレ様系の道明寺と女王様じゃ、うまくいかねぇっつーのビックリマーク



えっ、だれもそんなこと聞いてないって?
ごもっともしょぼん




さて、
先日「花沢類」系の見守る愛。
の話をしていたのです。

なにしろ気持ちは、女子高生ですからべーっだ!


まあ、冗談はさておき

夫(妻)に対しても
子どもに対しても
親に対しても
恋人に対しても
それから友人知人に対しても

時には自分自身に対しても

私たちは「求めてしまう」



これだけ愛したのだから、見返りを頂戴!


そう思いがちだ。

対価交換というのか、
これだけ払ったのだからそれに見合う対価を
と考えてしまう。


以前私は無意識の間にそれをやって
「そうしてくれと頼んだ覚えはない。そっちが勝手にやったんだ」
と言われたことがある。


まさにその通り。
愛してくれなんて、言われなかった。
いや、言われたとしても愛を返すから(もしくは同等のものをかえすから)なんて契約はなかった。

そもそもそんな契約したくもない。

なのに、当然だと思っていた。


もちろん、相手にしてもそう思っていたのだろう。


そして、厄介なことに
私たちは自分のしたこと(愛)はすごく感じるけれど
相手のしてくれたこと(愛)には気が付かないことが多いのだ。



「花沢類」の愛は、求めない愛。
いや、求めてはいるけれどそれは相手の幸せを祈る愛。
直接的な見返りを求めない愛。

ちょっと、花男とは離れるけれど、

例え、
裏切られたとしても、
裏切り続けられたとしても

信じて信じて信じて信じて信じて。。。。
そして相手の幸せを祈ることができる幸せを感じられるような
そんな愛を知っている人がいたとしたら

とても幸せな人だと思うよ。


私は、私には出来なかった愛を知っている
「花沢類」そのものになりたいと思っているのかもしれないな。


あなたには愛する人はいますか?