ブログネタ:私の“エコ”宣言!
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明日から7月ですね。
実は、
かなり前から
携帯電話の機種変更をしたい!
と思っているのですが、
今月もそのまま終わってしまうことが決定。
別に、いまの携帯が気に入っているわけじゃないのです。
変えるのが面倒なわけでもない。
基本的には、新しもの好きだ。
それに、この携帯にはいろいろいわくもあるので
心機一転したい。
と、言い続けて2年が経つ![]()
ちなみにこの携帯自体はもっと前から使っている。
普通の人は2年っていったら、
理由がなくても機種変していても不思議ではない時期。
でも。
壊れてもいないものを捨てるのは
抵抗があるんだよねぇ。。。
もったいないから。
そういいながら、きっと私は来月も使い続けるんだろうな。
私の「もったいない病」って
ずっと、「捨てられない女」として紹介してきたけれど
私だけではなく、
私の小さいころにまわりにいた大人たちは、
それが普通だった気がするんだ。
幼稚園のころ、祖母は
穴のあいた靴下に継接ぎしてくれた。
母は、父の着古したコートから
私のワンピースを作ってくれた。
当時は、それが恥ずかしくて嫌だったけれど、
今思えば、私のもったいない精神は、
その頃に培われたんだろう。
もっと前の話をすれば、
母の子どものころには傘の骨接ぎのおじさんが
公園で商売していたそうだ。
「傘の骨が折れたらほかす」のではなく、
直して使っていくのが普通だったんだよね。
使えるものを直して使うのは当たり前のことだったんだよね。
まあ、そこまで貧乏くさい話でなくとも
いま「エコバック」が流行りだけれど、
サザエさんなんかを読んでいると
普通に買い物篭をもって買い物している。
「エコバック」は実は新しいものではない。
買い物篭どころではない
私の大好きな「風呂敷」だって、
まさにエコバックだもん。
そう考えると、
「エコ」って
新しいこととして、改めて考えより、
いまの生活でしていることを
ちょっと意識してみること。
おばあちゃんがしていたことを思い出すこと。
なのではないか?
その中から、「もったいない」のように
私たちの世代が、格好悪いと切り捨てていたことが
新しいものとして世界中に受け入れられたりすることもある。
いまの子ども達に
私たちのおじいちゃん、おばあちゃんがしていたことを伝えていくこと。
そして、その中からまた次の世代に伝わるものがあれば、
それが、文化とか伝統とかいうものになるのかもしれないね。
P.S.
もちろん、経済活動をしているわけだから
なんでもかんでも溜め込むのは良くないとは思う。
循環することは大切なことだ。
何事もほどほどにね。
1億人のグリーンパワー。プロジェクト
小児外科の先生もいる総合子育て支援センター



