ブログネタ:自分が北島康介選手なら、SPEEDOの水着、着る? 参加中
今日は蒸し暑い一日となりました。
こんなに暑いとそろそろプール開きが待ち遠しくなりますね。
じつは、女王様は水泳をやっていたのです。
運動神経を3歳で落としてきてしまった女王様が唯一できるスポーツです。


080611_1759~001.jpg

さて、そんな女王様は
やっぱりSPEEDOの水着は気になってしまいます。


「水着が主役じゃない。」


うん、その通り。


「泳ぐのは選手。」


まさに正論。


でもね、
あれだけ記録を出されると、無視できない。
それに、たぶん女王様が着ても絶対世界記録は出せないもん。
やはり着るべき人がきて、
その人のポテンシャルを高める道具なんだよね。

だからこそ、
道具なんかで後悔して欲しくない。

これがたぶん素直な関係者の気持ちだろう。


しかし・・・・
大人の事情が物事を複雑にする・・・


契約違反。。。噂によると1レース1000万円の違約金が発生するとかしないとか。
社員の選手。。。まさかライバル社の水着着られないよね


・・・・なにを優先させるべきか。


決めるのが苦手な女王様にはとてもできそうにない判断だ。
なにを選んでも後悔が残りそうな気がする。


でも、後悔なんかしていたら絶対に勝てない!



それは断言できる。



目的は、世界で勝つこと。

その目標をかなえるためにナニをすべきか。
その目標だけは揺らいではいけないのだ。


方法は、なんでもいいんだ。
もし、水着が着られないのであっても
それがすべてではない。


理想論だけれどね。

メーカー側が大人の対応をしてくれることを願っているというのが
本音だけれどね。

みんなが着たい水着を自由に着ればいいと思う。


でも、まあ。
そんなシビアの状況ではないにしても
私たちの人生の中で
不条理だと思いながらも
思い通りにならず、諦めなければいけない
という状況はあると思う。


その時に
目標を「諦める」のではなく
ただ目標にたどり着くための道を変更だけだという視点を持っていたい。

それは、もしかすると当初の予定より回り道なのかもしれない。
でも、間違いなく目標に向かって進んでいる。

目標さえ見失わなければ
道は必ずつながっているのだから。
それだけは忘れずにいたいよね。


ところで、あなたの目標はなんですか?