満月がきれいな夜です。
この前の満月のときもそう思った。

でも、この前と今日とでは違うんです。
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さて、先日テレビをみていたら

「いつくまで親に経済的な援助を受けているのか」

という調査で

20代、30代はもちろん(既婚でもね)

なんと50代でも援助を受けているという結果が出たと言っていました。


!!!!!


私は、
結婚したら(経済的にも)独立するのが当たり前
だと思っているので・・・



ちょっとビックリです。
いえ、かなり驚きました。

だって、50代の親って70代?80代?
どちらにしても
年金世代だよね?

親の年金を当てにしているの?!


それに、
50代っていったら自分自身が
おじいちゃん、おばあちゃんだったりして(^^;


子ども夫婦に経済的な援助をしながら
自分も親に経済的な援助を受けているなんて
あまり想像したくないなぁ。


アメリカみたいに
大学の授業費は自分で出せ
なんて言わないし、
私だって、親の脛をかじってきたので
偉そうなことは言うつもりもないけれど。



経済的援助ができる親が豊かだというのか?
年老いた親を頼らざるを得ないほどの困窮があるというのか?
単に親離れできない世代が増えているのか?


それとも
私の考え方が根本的にズレている?


どちらにせよ、
私がこだわっていたことは
あんまり「世間一般の常識」って
訳ではなかったみたい。


実は、以前に
「結婚しても親を当てにするなんて」
と、批難してしまったことがある。

私がズレているならば
悪いこととしちゃったかもしれないなあ。

考え方は変えるつもりはないけれど
当たり前のこととして
相手に押し付けようとしたことは
反省しないといけないな。