部下思い
思うだけでは
通じない
サラリーマン川柳って知ってますか?
某生保が毎年サラリーマンから募集した川柳を発表しているの。
世相を斬った鋭いものも多い中、今回私が思わず納得しちゃったのがコレ。
部下を子どもや夫や恋人に置き換えてもいけるよね。
「こんなに思っているのに
」とイライラ
そんな想いはだれでも経験があるんじゃないかな![]()
もちろん女王様もあります。
でも、コレ逆の立場で考えてみたらどうかな。
「あなたのためを思って」って結構嫌な言葉じゃない![]()
こういう言いかたをするときって、
大概、「あなたのため」と言いながら、自分のためだったりする。
言った本人は気付いていないことが多いけどね![]()
つまり、私(言った人)が、考える中での「あなたのため」
私が考えた範疇でないあなたの意思は含まれない。
いわゆる親切の押し付け。
想いの押し付け。
大切だという想いが強ければ、強いほど
その想いは大きくなり、束縛力も強くなる。
想いが重いになっちゃう![]()
「あなたのためを思って」と言われた側は
それを感じるから、とってもげんなり
してしまう。
あんまりそれを繰り返されると、
本当にオレのことを思うならば話を聞けよ![]()
ほっといてくれよ![]()
そんな風に思うのは当然だよね。
さて、「部下思い」どうしたら通じる![]()
まずは、ただ話を聞くこと。
批判も評価もしない。
ただただひたすら話をきく。
言いたいことをきいてくれる存在。
素敵だよね![]()
そして、話を聞きながら質問する?
「それでどう思ったの?」とか「どうしたいの?」
といった自分で考えるキッカケになる質問。
話しているうちに、人は割りと自分で結論を出すものです![]()
そして、押し付けられた結論よりも
自分で見つけ出した結論のほうがやる気は![]()
そんな質問をしてくれる存在にグッときませんか![]()
通じる想いよりも、「グッとくる
関係」だよね。
