こんばんは、大公坊です。
前回の記事に、暖かいコメントを頂き、感激しています。
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雪のため、2回戦は、次週に持ち越し、これがこの後を、どう左右するのか
学童少年野球も、年度の最終トーナメント、送別大会が始まりました。
各チーム、6年生は総出場というルールの元、いつもはベンチの子供たちも
張り切っています。
我がチームも当然参加していますが、エースピッチャーが野球肘になり、
登板できない状況になってしまいました。いつもは2番手で投げる子も、
調子がイマイチということで、急遽登板が決まったのは、普段はショートの、
今シーズンは、一度も登板のなかった、3番手の投手でした。
ですが、試合が始まると、落ち着いたピッチングで、一人一人、確実に
打ち取ってゆき、着々とアウトを重ね、終わってみれば、4対1での勝利、
1回戦突破です。相手のピッチャーも素晴らしいピッチングでしたが、
フォアボールの数で、勝負が決したという試合でした。
そして、今日が、2回戦でしたが、この雪で凍結(順延)となってしまいました。
昨日の試合後の練習も、熱が入っていましたが、この勢いは、この雪で、
どうなりますか?冷たい雪だけに、冷めてしまいますか?いやいや、彼らは
そんなに柔くは、ありません。気持ちはしっかりと持ち続けます。
自分を信じ、仲間を信じ、一丸となって戦ってゆきます。目指すは、常に
決まっています、1つでも高い所、少しでも前を、と向かってゆきます。
我々コーチは、彼らを励まし、力づけるよう応援をしているだけです。
いつもやるのは彼らです。学童少年野球を通じて、前へ、前へと・・・・・・・。
次週、2回戦が、楽しみです。ではまた。