みなさまこんばんは!
やや遅れての更新ですが…小動物コーナーに新しいカエルさんがやってきました☆
アカメアマガエル
テキサスミドリヒキガエル
そして。。。
ゴールデンマンテラ
じゃん!
お?
あー。。。
帰っていきました。
カエルが帰るwww
…チーン(゚д゚;)
ご来店心よりお待ち申し上げます!
byエキ














パセオの水替え要員ハシモトです。
クリスマスも近づいてまいりました。
(興味本位ではありますが)私も一度「ミサ」に行ってみたいのですが、なかなか機会に恵まれません。
今年のクリスマスは満月で大潮がまともに重なりますので、それはもう盛り上げること間違いなしですwww
満月で大潮だとプラスにもマイナスにも生き物の活性が上がりますので。
[08:ヤマウツボ]
前々から噂に聞いていた「ヤマウツボ」が入荷しております。
山中の川に棲むので「ヤマ」という名詞がついているようで、「淡水」度合いを示すものとしては最上級かと。
ウツボ→淡水ウツボ→カワウツボ→ヤマウツボ
といった具合ですね。
よくいる「淡水ウツボ系」とは違い、本当に純淡水で飼育可能。
しかも「何でも食べる」というのです。
とはいっても、私はこの「何でも食べる」というのを信用しておりません。ヘタすれば何にも食べないのではないかと懐疑的でした。
販売水槽に収容したものの、しばらくは落ち着かずウロウロ。しかも一度、オーバーフローの濾過槽に落ちております。排水パイプにかぶさっている網ブタの、わずかな隙間を垂直に潜り抜けたようです。こんな有様でエサなどロクに食う訳がない・・・。
入荷して2,3日後。試しにアカムシを投入してみればどうやら匂いに反応している様子。頭をふりまわすようにして動き回り、ようやくたどり着いたアカムシをパクパクと捕食。
この勢いに乗じてさらにミニキャット(肉食魚用の人工飼料)を投入。見事に食べてくれました。
文字通り「何でも食べる」というわけです。さすがに金魚の餌まで食えとは要求しません。
この手合いの魚はクセが強いものが多く、導入して間もないのにこれだけの食いっぷりを発揮してくれるのであれば、もう何も云う事はありません。

※尾っぽです。レオパードモレイと英名にもあるように豹柄です。
飼いこめばもっと綺麗になるでしょう。
ちょっとした怪魚・珍魚が欲しい方にはうってつけの一品だと思います。
古代ローマ人も(食と飼育で)愛好したウツボはいかがでしょうか。
ちなみに山ではない「ヤマ」といえば古代インドの神で、「死者の王」。漢訳で「閻魔」、と。あるいはインド哲学用語で「制戒」の意味。それで考えると、かなりとんでもない名前を冠するウツボでもあります(笑)。

※ポンペイから発見されたモザイク。中心でタコとイセエビが争い、それをウツボが眺めています。
ウツボにとってはどちらも「餌」。