今年がどんな年であってもそれはもう過去のこと。
もう置いていきましょう。
そんな気持ちで2016年を迎えると、きっと良いことがありますよ。
さて。
年始もコザクラ軍団がお待ちしています。
パセオ入口の大型ケージのコケリウムには
こんなカエルたちが潜んでいます。
(レイアウト@M谷店長)
ハイレグアデガエル
キンイロアデガエル
パセオの裏方@ハシモトです。
さいきんちょっと驚いたこと。
彡(゚)(゚)「ファッ!? なんやこれ?」
(・◆・;)「ピィッ」
彡(○)(○)「クチバシに血がついとるでっ!」
私の耳の後ろをチミチミやりすぎて軽く血が出ていたようです。
この時のコザクラの、さすがに気まずそうな顔は忘れられません(苦笑)。
【10:コザクラインコ-3】
とうとう期日。
彡()()「・・・」
彡()()「M田さん。」
彡()()「こいつ、引き受けるンゴ・・・ンゴ・・・」
M田さん「わぁ、ありがとうございますっ」
(・◇・)「ピピィッ!」
彡(-)(-)「(えらい出費や)」
彡(゚)(-)「(情にほだされた挙句の所有欲か独占欲か・・・なんともいえんで)」
(・◇・)「ピピィッ!」
そして、命名の儀
M田さん「名前は何にするんですか?」
彡(゚)(゚)「『鳥海(ちょうかい)』やで」
M田さん「・・・チョウカイ??」
彡(゚)(゚)「せや。『ちょうかい』やで」
彡(゚)(゚)「ホンマは【羽二重もち】とか、和菓子でいったろとおもとった」
彡(-)(-)「ガチャガチャで「鳥海」という重巡洋艦が三つも連続で出たんや」
彡(-)(-)「(ホンマは『赤城』が欲しかったんや)」
彡(゚)(゚)「インコも鳥やし、鳥海とは『鳥』つながりンゴ」
彡(゚)(゚)「重巡洋艦『鳥海』は東北の鳥海山という有名な山が大元やで」
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鳥海山(ちょうかいさん、ちょうかいざん[2])は、山形県と秋田県に跨がる標高2,236mの活火山。山頂に雪が積もった姿が富士山にそっくりなため、出羽富士(でわふじ)とも呼ばれ親しまれている。秋田県では秋田富士(あきたふじ)とも呼ばれている。古くからの名では鳥見山(とりみやま)という。鳥海国定公園に属する。日本百名山[3]・日本百景の一つ。2007年(平成19年)に日本の地質百選に選定された。
Wikipedia「鳥海山」より抜粋
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彡(^)(^)「鳥山修験道、大物忌神社など、山岳信仰も相当古くからある山岳信仰の篤い山や。」
彡(^)(^)「これもなんかの縁やで」
M田さん「はぁ(本人が納得してるんならまぁいいか)」
彡(゚)(゚)「命名するで」
彡(゚)(゚)「おまえはこれから【鳥海 ちょうかい】やで」
(・◇・)「ピピィッ!」
のちほど。
S藤さん「ガチャガチャ、ボクがやったら一発で『赤城』が当たりましたよ」
O倉さん「鳥海は(『艦これ』では)地味じゃないですか~~」
彡(●)(●)「鳥海! こいつらの耳を噛んで来いッ」
結局、なんだかんだでもっともらしい理由をつけて購入に踏み切った訳ですが、
これはもう既に「答え」が出てしまっている訳です。
こいつを買おう(飼おう)と。
頭(思考)はそれを後から確認(理由づけ)するだけなのです。
そして、やはり命名はとても楽しいものですよね。
これはある種の言霊であり、呪(しゅ・まじなひ)なのです。
物に名前を付ける、つまりレッテルを貼ることによって、それまで
形のはっきりしなかったものが確定されるという意味合いもありますね。
また言霊という点では、たとえば「ちょうかい」の「う」ですが、「う」という声、あるいは響きというものは、口をまったく開かなくてもしぜんに出るところの内に含む声であり、これはエネルギーを内にためてそこから何かを生み出そうとする、あるいは外に現われようとする声で、「陰」の声であり、女性の働きでもあります。
これについてはまたの機会に。