気づきも含めて。
ポジショニングというと X軸とY軸の図がでてくる。
これはポジションを具体的に伝えたいための手法のひとつであって、
大事なのは顧客がそう思うか?であると思う。
大事なのは、
A:整理をするためのポジションの考え方と
B:顧客にどう思われたらいいのか?の考え方
があると思う。
よくやるのが、
価格の軸
Aの場合だったらよいのだが、
Bの場合に、顧客が あれは高いよな~。
あれは安いような~。
とすぐ思うか?という疑問と。
ここでいえることとして、
価格の軸をだしている時点で、
高くていいことはない、安ければメリットはある。
ということは、
価格の軸を出していることは、低価格の差別化をおこす
思わせるということ以外ない。
なので、価格訴求以外の差別化を行う場合では
価格の軸はでてこないということになる。
あと、軸は顧客が価値を感じるものであること。
意識として、
どこを競合とするのか?が重要であると考える。
同カテゴリー内で勝負する際には、競争要素がかぶるので、
基本的にはこれをズラスことが重要。
キレ で戦っていたビール業界に
コクをもちこむ。
反対かな?w
とかとか。