2010年の広告会社を読んで | ゲームと英語とすんでるとこ

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マニアックな業界コラムみたいな本でした。


結論:電通、博報堂ADK 以外はなくなる。または、あぶないという警告。

なぜ?

変化が訪れる。

①メガエージェンシーの動向と矛盾

②中国市場

③サーチコンサルタント

④クライシスマネジメントコンサル

⑤フィー制導入

⑥コンサルティングビジネスの台頭

⑦ウェブ広告

⑧公取委員会

⑨M&A

⑩若返り

⑪コンプライアンス

⑫アカウントプランナー

⑬ROIという指標

⑭1業種1社

・・・・

ともりだくさんだ。

整理整頓ができていない本です。

筆者の希望的観測とロジカルな予測が混在していて、

読んでいてこの筆者の性格が理解できるのが面白い。

かなりの思い込みのところがあるのと、

広告業界に対して、ミーハーな見方をしていると思う。


僕と同じところは、

電博ADKが崩れる要因は、公取が動かないと無理ということ。

つまり、小さい広告会社はこれらを相手にしてはいけないということですね。

どうやってパートナーシップをとっていくか?かな。


それか、別の立場でクライアントに入り込み

サーチコンサルタントとして、嫌がらせ役にてっする。とか。


企業のタイプ

リーダー:電通、博報堂、ADK 

チャレンジャー:

フォロワー:

ニッチャー

の4つのタイプにわけたときどうなるんだろ。


このへはまた後で。