昨日、とうとう我が家にNS400R 大吉号様が
嫁いで来ました
天気予報で今日の予報をチェック
して
大吉号で通勤だ
と喜び外を確認…
『なぁにぃ
』
道路が昨日から今朝迄の雨の影響でしっとりと
濡れたまくっています…
でも、天気予報では晴れ
、凄く悩みましたが
バイク通勤を中止しました
理由は、腕が未熟なので運転してて楽しくなり
調子にのってカーブを攻めて失敗して転んで
大吉号を傷つけてしまっては悲しいので
泣く泣く中止と英断(笑)しました
。
それでも大吉号の事が気になってしまい
全然落ち着きません…思考は小学生レベル…
本当の小学生ならば、諦めてしまいすが…
変な所は立派な所は大人
でして
自分の欲望を叶える為ならばと、無茶苦茶な
理由付けを考えました…(笑)。それは、
『今日は大安吉日
。初乗りは、正に今日
仕方がないじゃん』
…ダメな私
自分に甘い…これで自分の中で
午後から休まなければならない理由付けと
なりました(笑)。それでは、会社へ休む理由を
何とするか、脳ミソフル回転
無い知恵を
振り絞ります
『そうだ
今日は通院になったのだ
』
『昨日の検診で追加診断になった事にして
しまおう
』
会社に着くまでに、車の中で午後帰る事に
決定してしました
そしたら、実行のみです(笑)後ろめたさを
解消する為に、帰っても大丈夫なのかどうか?
仕事の仕掛状況を確認…よし
これなら
残りの仕事を来週に回しても問題ないな
次は上司へ報告です。休む為壁が高すぎます
『すみません…先週から調子が悪かった
のを医者に話したら今日検査になりました…』
と、もっともらしく説明をしました…
『よし
』
上司の許可も得てこれで帰れます
順調に仕事を処理していきましたが…
帰りの時間が迫ったその時、電話
が…
面倒な顧客からです
当然、厄介な話です…
直ぐにデータを作り、送ってくれと依頼です。
『私、通勤で午後不在で…』
と、言いたい
でも自分都合なので顧客には
迷惑をかけれません
残りの仕事を急いで
終わらせ
依頼の仕事を開始…
私はプラステック金型の設計をしています。
依頼は、今度作成予定の製品の形状変更…
顧客のCADでは作成出来ないので、代わりに
作成して欲しいとの事です…聞くとかなりの
ボリューム
と難易度
『帰れないかも…』
でも、大吉号に乗りたい
わが赤兎馬よ
通常の3倍のスピードで依頼をクリア
休むのは、大安吉日の今日しかないのだから
終わったのがお昼休み一杯かかりました…
職場の人が帰って来るなか申し訳なさそうに
会釈をしまくり帰宅しました


帰って大吉号を見ると…
『ガソリン漏れるかもじゃん(笑)』
実は完成の直前に、タンクキャップからの
ガソリン漏れが発覚して引き取りが延期に…
そこで、直ぐに修理に出して頂いたのですが
引き渡し日に間に合いませんでした。
静岡県~長野県の移動だけだったので対策は
マスターのタンクキャップを取り付けて移動し
長野県に到着して、私がヤフオクで落札した
使えるかどうかとても不安のタンクキャップに
交換しました。なので不安になり確認の為、
車体を揺すりました…鍵穴からジャバジャバと
ガソリンが吹き出てきました
『駄目じゃん
』
『休んだのに…
』
何とか出来ないか無い知恵を振り絞ります…
『チン
』
一休さん並みの回転(笑)タンクキャップに
サランラップを巻いて漏れない様にしよう
対策後、車体を揺すり大丈夫を確認

自画自賛
です。流石、脳ミソは小学生(笑)
これで問題はクリア
出発です
装備も新調
エンジンstart
『…』
『…』
『…』
エンジンがかかりません
『Why?』
気合いが足りないのかと、気合いを入れ直し
『…』
『…』
『What?』
『…』
駄目です、エンジンがかかりません
車体を隅々まで確認

ガソリン供給コックが…OFFでした。
痛恨の初歩的ミス


そして、
『ガソリンコック ヨシ
』
『キルスイッチ ヨシ
』
『ニュートラル ヨシ
』
今度こそ問題はありません。
気を取り直して…エンジン start
『ドルゥン
』
『おー
』
やっとエンジンがかかりました
今回の目的はガソリンの給油、さぁ出発です
暖気もそこそこに出発です。
実は私のアパートでは子供が生まれたばかりで
暖気運転がうるさいとの理由で出来ません。
なので、最初は回転を控えて走り出します
高回転まで回してませんがR1とは違った
新しい感動が直ぐに押し寄せてきました。
サウンド
体に伝わる振動
匂い
『楽しい
』
素人で大吉号の素晴らしさを伝えれません
水温70度
ギアを2段下げて
『パァーン
』
『あぁ
』
R1のフラットトルクとは違います。
大吉号は回転と共にトルクが増して行きます
10,000回転、シフトアップ
加速は止みません
しかし…○×△km…
孤高の時間は短くすぐに現世に戻りました。
ガソリンの事は忘れ、いつもの峠に向かって
いました。峠に入る手前で中学生達が居ました
中学生は私と大吉号を目で追ってくれていて
『あぁ~見られてる
』
と、見られてる嬉しさが込み上げてたその時…
『プスン…
』
『な、何?』
はい。燃料切れでしてた(笑)。
『恥ずかしい
』
などど、先程とは逆に顔を赤らめながらコックを
リザーブに切り替えキック
『ポス…』
『ポス…』
『ドルゥン
』
最初エンジンがかからず焦りました。中学生が
直ぐそばまで来ていたからです。恥ずかしく
あわててしまいました。
峠は短いのでリザーブでも問題なく越えて
峠の先のガソリンスタンドにて給油しました。
その頃は既に19時になり暗くなっていました。
この様に大吉号にはフォグランプ登載してます
そして、LEDライトにしてあります。その為
かなりの範囲を漏らさず照らしますので
乗用車並みの明るさです。
お陰様で暗い夜道も安全に帰る事が出来ました
明日は早速、大吉号で会社の後輩と二人で
プチツーリングに行きます
楽しみです
嫁いで来ました
天気予報で今日の予報をチェック
大吉号で通勤だ
『なぁにぃ
道路が昨日から今朝迄の雨の影響でしっとりと
濡れたまくっています…
でも、天気予報では晴れ
バイク通勤を中止しました
理由は、腕が未熟なので運転してて楽しくなり
調子にのってカーブを攻めて失敗して転んで
大吉号を傷つけてしまっては悲しいので
泣く泣く中止と英断(笑)しました
それでも大吉号の事が気になってしまい
全然落ち着きません…思考は小学生レベル…
本当の小学生ならば、諦めてしまいすが…
変な所は立派な所は大人
自分の欲望を叶える為ならばと、無茶苦茶な
理由付けを考えました…(笑)。それは、
『今日は大安吉日
…ダメな私
午後から休まなければならない理由付けと
なりました(笑)。それでは、会社へ休む理由を
何とするか、脳ミソフル回転
振り絞ります
『そうだ
『昨日の検診で追加診断になった事にして
しまおう
会社に着くまでに、車の中で午後帰る事に
決定してしました
そしたら、実行のみです(笑)後ろめたさを
解消する為に、帰っても大丈夫なのかどうか?
仕事の仕掛状況を確認…よし
残りの仕事を来週に回しても問題ないな
次は上司へ報告です。休む為壁が高すぎます
『すみません…先週から調子が悪かった
のを医者に話したら今日検査になりました…』
と、もっともらしく説明をしました…
『よし
上司の許可も得てこれで帰れます
順調に仕事を処理していきましたが…
帰りの時間が迫ったその時、電話
面倒な顧客からです
直ぐにデータを作り、送ってくれと依頼です。
『私、通勤で午後不在で…』
と、言いたい
迷惑をかけれません
終わらせ
私はプラステック金型の設計をしています。
依頼は、今度作成予定の製品の形状変更…
顧客のCADでは作成出来ないので、代わりに
作成して欲しいとの事です…聞くとかなりの
ボリューム
『帰れないかも…』
でも、大吉号に乗りたい
通常の3倍のスピードで依頼をクリア
休むのは、大安吉日の今日しかないのだから
終わったのがお昼休み一杯かかりました…
職場の人が帰って来るなか申し訳なさそうに
会釈をしまくり帰宅しました
帰って大吉号を見ると…
『ガソリン漏れるかもじゃん(笑)』
実は完成の直前に、タンクキャップからの
ガソリン漏れが発覚して引き取りが延期に…
そこで、直ぐに修理に出して頂いたのですが
引き渡し日に間に合いませんでした。
静岡県~長野県の移動だけだったので対策は
マスターのタンクキャップを取り付けて移動し
長野県に到着して、私がヤフオクで落札した
使えるかどうかとても不安のタンクキャップに
交換しました。なので不安になり確認の為、
車体を揺すりました…鍵穴からジャバジャバと
ガソリンが吹き出てきました
『駄目じゃん
『休んだのに…
何とか出来ないか無い知恵を振り絞ります…
『チン
一休さん並みの回転(笑)タンクキャップに
サランラップを巻いて漏れない様にしよう
対策後、車体を揺すり大丈夫を確認
自画自賛
これで問題はクリア
出発です
エンジンstart
『…』
『…』
『…』
エンジンがかかりません
『Why?』
気合いが足りないのかと、気合いを入れ直し
『…』
『…』
『What?』
『…』
駄目です、エンジンがかかりません
車体を隅々まで確認
ガソリン供給コックが…OFFでした。
痛恨の初歩的ミス
そして、
『ガソリンコック ヨシ
『キルスイッチ ヨシ
『ニュートラル ヨシ
今度こそ問題はありません。
気を取り直して…エンジン start
『ドルゥン
『おー
やっとエンジンがかかりました
今回の目的はガソリンの給油、さぁ出発です
暖気もそこそこに出発です。
実は私のアパートでは子供が生まれたばかりで
暖気運転がうるさいとの理由で出来ません。
なので、最初は回転を控えて走り出します
高回転まで回してませんがR1とは違った
新しい感動が直ぐに押し寄せてきました。
サウンド
体に伝わる振動
匂い
『楽しい
素人で大吉号の素晴らしさを伝えれません
水温70度
『パァーン
『あぁ
R1のフラットトルクとは違います。
大吉号は回転と共にトルクが増して行きます
10,000回転、シフトアップ
加速は止みません
孤高の時間は短くすぐに現世に戻りました。
ガソリンの事は忘れ、いつもの峠に向かって
いました。峠に入る手前で中学生達が居ました
中学生は私と大吉号を目で追ってくれていて
『あぁ~見られてる
と、見られてる嬉しさが込み上げてたその時…
『プスン…
『な、何?』
はい。燃料切れでしてた(笑)。
『恥ずかしい
などど、先程とは逆に顔を赤らめながらコックを
リザーブに切り替えキック
『ポス…』
『ポス…』
『ドルゥン
最初エンジンがかからず焦りました。中学生が
直ぐそばまで来ていたからです。恥ずかしく
あわててしまいました。
峠は短いのでリザーブでも問題なく越えて
峠の先のガソリンスタンドにて給油しました。
その頃は既に19時になり暗くなっていました。

この様に大吉号にはフォグランプ登載してます
そして、LEDライトにしてあります。その為
かなりの範囲を漏らさず照らしますので
乗用車並みの明るさです。
お陰様で暗い夜道も安全に帰る事が出来ました
明日は早速、大吉号で会社の後輩と二人で
プチツーリングに行きます
楽しみです