2017/7/5(水)
雪組
台風一過の夏日
29°
白ハット
白シャツ
白カットソー
白ズボン
白一色
日比谷公園の
日比谷花壇の前に七夕飾りがあった。
短冊に願いを書いた。
星祭り。
さて
星南のぞみさんをチェックします。
幕末太陽傳
第六場 三枚起請
二階 上手
黄緑の羽織
赤い着物
可愛いすぎる。
すぐわかる。
柱にもたれる姿が可愛い。
お手玉遊びが可愛い。
両手をほほにつける、ねねさんのポーズ。
微笑み
指先まで可愛い。
二階の手すりに頬杖をつく姿。
手首の曲げ方すら可愛い。
繊細で優しい指先。
俺がこの世界の住人だったら
3秒で身請します。
長くて3秒ですね。
キャットファイトの時
一階 上手
お手玉遊び。
彩さんと羽根つきのよう。
お手玉が星南さんのかんざしにあたり
可愛くおこっている。
その後、彩さんに頭を撫でられる。
なるほど、
このお手玉遊びはアドリブですね。
前回と違う。
右手を胸元に当てて
ちょっと身体を斜めに品をつくる。
こういう時に
目を使うと最高に可愛くなる…
伏し目がちにしたり
流し目を作ったり
そういう引き出しが必要です…
表情にバリエーションができれば
情感が増してさらに魅力が増す。
ショーでも強みになる。
こういうの
花組の仙名さんが上手いんだよなぁ…
第十一場 千躰荒神祭
薄紫の着物
相手役は陽向さん。
手のつなぎ方、可愛い。
指先、可愛い。
繊細。優しい。
後ろからそっと寄り添う。
可愛い。
指先、繊細で優しい。
第十七場 相模屋
二階
からし色の羽織
青い反物を体に当てている。
引っ張りあっている。
可愛い。
姿、存在感が可愛い。
可愛いものは可愛い。
幕間
何事?
OGが多い。
Dramatic"S"
第2場 プロローグ
上手 端
キレイ。
第8場〜第10場 サプール
可愛い。
ただ、ここは
絵画の女Aと絵の具の精A
次期トップ娘役真彩さんと並ぶことが多く
どうしても観客は比較する。
表現力に差を感じるのは
情感かなぁ。
目の使い方。
真彩さんは
伏し目がちにしたり
流し目にしたり
色っぽい。
少し目が潤んでる様子もある。
星南さんは
そういう引き出しがまだ無い様子…
花組の仙名さんを研究してほしい。
現役の娘役さんで
目や表情の使い方が一番上手いです。
第18場 フィナーレ
私を忘れないで…
ずっと覚えていて…
どこにいても光り輝いているから…
見つけて…
あなたの瞳がとても眩しくて…
あなたを忘れないわ…
ずっと覚えているわ…
いつかめぐりあえる日がくるわ…
宝塚の娘役さんらしい歌。
感動する。
泣かせる。
咲妃みゆさんは可憐。
ひな菊のようだ。デイジー。
その品の良さと
リアル北島マヤのような
卓越した憑依型の演技力…
幸せになりますように…
第5場〜第7場 Song&Dance
上手
黒髪ショート似合う。
星乃あんりさん
容姿は可愛い。
なのに
表現は色っぽい。
魅力的。
目の使い方、色っぽい。
表情、色っぽい。
指先まで、色っぽい。
この場面で一番魅力的だと思う。
魅力を見せつけている…
ほんと可愛い…
幸せになってほしい…