★★☆☆☆

良い点

読みやすい
作者の思い込みが少ない

マニアックぽいのもある

悪い点

どっかで読んだ話の
寄せ集めが三割
もう少し、調査してほしい
筆者の聞いた話とか、
イマイチの信憑性
刻だまりという時間が止まる空間

片思いに苦しむヒロインが刻だまりに導かれていく
時間の止まった空間でヒロインはどんな行動をするのか

篠原先生は とても大好きなので9割の作品を読んでます

元々は
ホラー,ミステリーチックだったのですが

その巧みな構成力にいつも引き込まれます

今回はヒロインがネガティブで 片思いから湧き出る様々な感情に悩みながらも 事件の渦中に巻き込まれていく
展開が鮮やかだぁ

三巻はいつでるの?
そもそも連載いつ再開するんだろうか