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 目からウロコ!英語歳時記


西沢 翔 著            電子書籍 
 
     

            目からウロコ! なるほど、そうか! 

・日本と英語圏での日常生活を、異文化間の比較と視点を通し  
 て、誰でも幅広い年齢層に
ひとつのエンターテイメントとして
 も気軽に読めるエッセイのスタイルで紹介している。

・「春・夏・秋・冬」四季の移り変わりの中で、日本と英語圏で
 の生活の諸相を、さまざま
な興味深い視点で紹介している。

・学校での英語授業や教科書などでは、なかなか扱えない生活関
 連の英語語句や表現を、
新鮮なタッチで紹介している。

 

 

・英語圏での目新しくかつ好奇心をそそる、生き生きした英語表
日本と英語圏での日常生活を、異文化間の比較と視点を通し
 て、誰でも幅広い年齢層に
ひとつのエンターテイメントとして 
 も気軽に読めるエッセイのスタイルで紹介している。

・「春・夏・秋・冬」四季の移り変わりの中で、日本と英語圏で
 の生活の諸相を、さまざま
な興味深い視点で紹介している。

・学校での英語授業や教科書などでは、なかなか扱えない生活関
 連の英語語句や表現を、
新鮮なタッチで紹介している。

・英語圏での目新しくかつ好奇心をそそる、生き生きした英語表
 現のあれこれを、随所に
ちりばめながら紹介している。

 

 

・各エッセイの締めくくりとして「〆の英語表現」を提示し、 
 「気の利いた言い回し」とし
て英会話にも応用できることを目
 指してしている。

・英語教師たちが、英語授業に潤いを持たせる手段としての「智
 恵袋」や「情報の引出
し」として、大いに活用できる。

・生徒の英語学習へのモチベーションを高めたり、興味や関心を
 ふくらませたり、知的好
奇心をくすぐるのに最適である。

・決して学問的な内容とは言えないが、思わず人に語ってあげた
 くなるような、英語のト
トリビアがいっぱい詰まっている。

・読み終わって、「あぁ、おもしろかった!」とか、「もっと英
 語を学んでみたくなった!」
と言ってもらえる1冊にでもなれ
 ば
と願っている。
                              ISBN978-4-905400-19-6  C0082 Y1000E

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                                                                                              2014年 日本図書館協会選定図書

山﨑 岐男 著


 レントゲン研究の第一人者が、偉大な発見者の人間像に心血を注ぐ決定版!   医療を劇的に変えたX線は、1895年11月8日金曜日の夜、ヴィルツブルグ大学の物理学 実験室で発見された。
 「新しい種類の線」として発表された論文は、学界に衝撃を与え、そして 人々を驚かせた。やがて大ニュースとなって世界を駆け巡った。  

 著者は、これまでレントゲンを著してきたが、X線の発見という偉業をなした人物がなぜ不遇 の晩年を・・・と、放射線画像診断を専門とする著者ならではの使命感あふれる好著である。

 レントゲン自身の遺言により、発見前後の資料の一切は焼き払われてしまった。
 まとまった資料のない中、執筆は非常に困難を極めた。
 レントゲンが友人、知人、関係者に書き 送った手紙の中から裏づけとなる史実を繋ぎ合わせて検証した畢生の労作である。       

主な内容

  ・レントゲンの生い立ち
 ・ヴィツブルグへ 
 ・レントゲン以前にX線を発生させた人々
 ・発見とその記録
 ・X線発見とその反響
 ・X線発見の栄光と影
 ・ノーベル賞受賞
  [発表論文] 新しい線について 第1報~3報


  著者プロフィール 
  山﨑岐男(やまさき みちお)
  北海道大学文類中退
  新潟大学大学院医学研究科 放射線医学修了
  フンボルト財団給費生 ハンブルグ大学留学
  新潟大学医学部助教授
  北海道大学歯学部教授
  北海道大学名誉教授
  新潟県厚生連 村上総合病院顧問

 
   菊判 上製本 280頁
   定価:本体 2,600円   +

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斎藤  圭 編著            これは便利!すべての俳句愛好者におくる

  
 
歳時記とは異なる用語で引く秀句集成! 動詞、名詞、形容詞で引く

 明治以降、近現代の膨大な俳句作品から秀句だけを渉猟し、独自の感性で用語別に整理した労作。あなたの秀句作品も収載されていると思われます。
 短い文の中で言葉を選び、ことばを磨く俳句の世界・・・、秀句と直に接する楽しさ、より豊かな表現のために秀句の辞書としても活用できる。
 編著者の俳句人生の集大成として、20,000句余りから更に厳選、俳人2,338人の秀句集成である。
  ・歳時記と異なるアプローチ
  ・優れた例句の多様さ
  ・用語の選択に独自性
  ・爪かけ見出しで機能的


編著者 斎藤 圭(さいとう・けい)本名 勝美
      大正15年(1926)北海道に生まれる
      昭和48年(1973)「壺」俳句会入会
      昭和49年(1974)から数々の賞を受ける
      平成22年(2010)まで「丹」俳句会の編集長をつとめる 

  • ISBN-978-4-905400 04-2 C0029 Y2400E

     「丹」俳句会発行 
  •  菊判 寸法: 21.8 x 15.4 x 2.8 cm
  •   定価:本体  2,400円  +  
                                      画 期 的!
  •     
    書評より   
    作句に便利な「秀句集成」

      「丹」俳句会同人の斎藤 圭さん(86)が、俳句人生のすべてを傾注してまとめ上げた労作。「現代俳句用語別秀句集成」 秀句だけを集め、季語などの名詞を中心に編集する歳時記に対し、動詞、形容詞なども対象にした画期的で便利な一冊だ。

     40年前から俳句を始めた斎藤さんは、丹俳句会の同人誌「丹」編集長をしていた1999年から元となる原稿の連載を始め、2011年まで続いた。収録されているのは2,000人余りの俳人の約16,000句。俳句によく使われる用語のうち、季語以外の名詞、動詞、形容詞、助動詞、擬態語などを見出し語に、それぞれに例句が集められている。

     例えば、「去る」の項目では、山口誓子「うしろより見る春水の去りゆくを」や加藤楸邨「風邪の床一本の冬木目を去らず」など21句が並んでいる。図書館などで句集や同人誌に当たり、「自分の好きな句、胸に響く秀句」を採集した。
     発行は、丹俳句会 菊判 427頁 

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