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アラサーだいちゃおの医学部再受験日記

典型的な私立文系卒男の医学部再受験突破日記。
就職活動から医学部再受験ネタまで幅広く発信します。

あけおめです。だいちゃおです!
最近は入学前課題なるものに取り組む日々です。
いよいよアラサーの私が脱サラ医大生になる日が近づいて参りました。
日々基礎学力錬成に向けて努力できればと。。笑

さてさて、今回は【医学部再受験生の悩み2】と題して、「医学部再受験生の友人との付き合い」について!

前回医学部再受験生の辛さは「孤独」だと再三述べました。
自分が半年前程、再受験の勉強をしていた頃は両親とか友人に合わせる顔がなかったです!笑
だって、大卒のいい歳こいてまた受験? ましてや学費が糞高い医学部?? 会社辞めるの??
彼女はどうするの?? 大丈夫??? って質問に答えるだけで疲れるし。笑 
だから合格をもらった10月まで土日は大学時代の友人には一切会っていませんでした。
飲んでも医大再受験の話は基本ナシ! これが私のスタンスでした。

医学部再受験生に多いパターンってそもそも何でしょう?

【医学部再受験生のパターン】
①大学・大学院在学中で進路変更しようとする20歳前後の学生(歯学部薬学部が多い)
②大卒会社員で仕事が納得いかないで人生再出発したいと考える20代(←完全に自分パターン)
③理系大学院崩れ(20代後半~30代前半)
④医療現場の最前線で活躍されている歯科医師・薬剤師・看護師など(20代~30代)


私見が入りますが、世間体的に②と③は周囲の人間から心配されるパターン。①はまだまだ若いし、学生だから頑張れと理解容易いパターン。④はある意味医療の現場を知ってから医師を目指すので周囲の理解はある程度得やすいでしょう。

正直、無資格脱サラパターンが一番しんどいし、現実は厳しいと思います。
周囲の人間は皆働いていて、収入あり。ましてや20代後半ともなればある程度給料も貰うようになって、銀座とかに可愛い女の子と飲みにいっていたり。笑 私の大学時代の友人は現在そのパターンです。一方、私は仮に医大生になれたとしても所詮無職同然の大学生ですよ!収入もない!
医学部再受験はそういった世間から冷ややかな目線で見られるのもある程度覚悟しなくては!!

な~んて私は受験の時、思っていました。

ぶっちゃけ、そんなこと心配するなら医学部再受験は辞めたほうがよいです。
見栄とプライドなんて捨てて、人生崖っぷちになって死に物狂いで勉強しないとダメです。
我々、私立文系卒の脳みそは大した事ありません。人生かけて死に物狂いに勉強しないと医学部など受からないと覚悟を決めてやった方がよいです。

でも合格後、大学時代のゼミやサークルの友人などに自分の境遇を話しました。
うれしい事に私のこの身勝手とも取れる医学部進学にみんなが暖かく応援してくれました。

彼等の反応として、
「もう一度学生やりたい!」(某外資系IT勤務・男性)
「医師という専門職を目指すのはこれからの時代見習いたいかも」(某政府系機関勤務・女性)
「出生競争に明け暮れるのではなく明確な目標を自分も作りたい!」(某邦銀勤務・男性)
「お前に生涯年収負けるわw」(大手総合商社勤務・男性)
「社会人をやってから医師になったら、人間味のある医師なれそうだね。」(某外資系IT勤務・女性)
「お金より健康面で人を支える仕事はステキだと思う。」(某外資系金融機関勤務・女性)

私の大学時代の友人は全員大手企業の社員で人生順風満帆に行っているタイプも多いですが、
ある意味社畜で想像を絶するストレスのもとで働くビジネス戦士たちです。(年齢は24~26歳)

この反応って悪くないですよね? だから医学部再受験生も合格という結果を目指して自信と誇りを持って勉強に邁進して貰いたいと強く思うのです。
世間体とかネット上にはびこるネガティブなイメージなんて無視して、決断したからには人生掛けて医学部再受験の勉強に集中して、合格という結果に繋げてもらいたいと強く願っております。

ただいずれにせよ、「結果」がすべてです!!!!!
頑張れ!! 医学部再受験生!!!!!!!!!