春彼岸は過ぎましたが、墓参りへ行きました。

小学校は複式学級となり、廃校が目の前に来ています。

ずーっと使っていたバス停には放射能の線量の速報が書かれています。

父親のいない私には祖父が父親のような存在でした。

祖父の墓前に手を合わせ、祖父の眠る場所からの景色を目に焼き付けて。

とても平和な景色に見えますが、避難監視地点にされた過去があります。

泣きました。

無力な自分に。

だから毎日エナジーかまします。

写真の載せ方がわからないので、facebookに載せます。