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ドル/円 ユーロ/ドル
レンジ レンジ
NY (前日終値) 80.36/38 80.35-80.74 1.3235/38 1.3224-3270
東京 (15時) 休場 休場
ロンドン(ロンドン8時) 80.12/16 79.73-80.20 1.3256/57 1.3208-3245
NY始値(米8時) 80.12/14 1.3218/20
NY終値(米16時) 79.82/84 79.73-80.13 1.3237/38 1.3208-3244
--------------------------------------
<30日の材料>
米個人所得・支出(3月):所得は前月比+0.4%
支出は前月比+0.3%
シカゴ購買部協会景気指数(4月):56.2
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< 1日の材料と事前予想>
米建設支出(3月) 前月比+0.5%
米ISM製造業景況指数(4月) 53.0
--------------------------------------
ドル・円は続落。スペインのリセッション(景気後退)入りや複数の米経済指標の弱さなどを背景に、一時、2月22日以来となる79.73円まで切り下がった。
米ダウ工業株30種平均の終値は、前日比14.68ドル安の1万3213.63ドル。10年物米国債の利回りは、前日比0.0140%低下の1.9207%。
ニューヨーク市場でのドル・円は、序盤に80円の節目を割り込むと下値を探る展開となった。スペインのリセッション入りや欧州債務危機の深刻化懸念を背景にしたリスク回避の動きや、3月の米個人支出が前月比0.3%増と事前予想(同0.4%増)を下回ったことや4月のシカゴ購買部協会景気指数が予想以上に低下し、2009年11月以来の低い伸びとなったことに反応。米連邦準備制度理事会(FRB)による追加金融緩和の思惑や米金利低下などもあり、一時、2月22日以来となる79.73円まで下落した。
ユーロ・ドルはほぼ変わらず。欧州市場ではスペインのリセッション入りや株式相場の下落などが嫌気され、一時、1.3208ドルへと下押された。しかし、ニューヨーク入り後は複数の米経済指標の悪化がドルを圧迫する一方で、引き続きFRBによる追加金融緩和を織り込むような動きが下値を支えることとなり、序盤以降は1.32ドル台前半中心に下げ止まった。
ユーロ・円は下落。欧米経済の先行きリスクの広がりや欧州債務問題などを背景にしたリスク回避の動きに押されることとなり、一時、17日以来となる105.46円まで下落した。
円は一時、対ポンドで18日以来、対スイス・フラン、カナダ・ドルで17日以来、対豪ドルで24日以来、対NZドルで2月16日以来の水準へ上昇した。
スペイン経済は1-3月に予想ほど縮小しなかったものの、2四半期連続のマイナス成長となり、2009年以降で2回目のリセッションに陥った。スペイン統計局(INE)によると、1-3月期・国内総生産(GDP)速報値は前期比0.3%減小。スペイン銀行(中央銀行)が23日示した暫定値では0.4%減が見込まれていた。GDPは前年同期比では0.4%減。海外主要通信社が伝えた。
(オーバルネクスト NY/三井重憲)
-----------------------(情報提供:オーバルネクスト)
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ドル/円 ユーロ/ドル
レンジ レンジ
NY (前日終値) 80.36/38 80.35-80.74 1.3235/38 1.3224-3270
東京 (15時) 休場 休場
ロンドン(ロンドン8時) 80.12/16 79.73-80.20 1.3256/57 1.3208-3245
NY始値(米8時) 80.12/14 1.3218/20
NY終値(米16時) 79.82/84 79.73-80.13 1.3237/38 1.3208-3244
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<30日の材料>
米個人所得・支出(3月):所得は前月比+0.4%
支出は前月比+0.3%
シカゴ購買部協会景気指数(4月):56.2
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< 1日の材料と事前予想>
米建設支出(3月) 前月比+0.5%
米ISM製造業景況指数(4月) 53.0
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ドル・円は続落。スペインのリセッション(景気後退)入りや複数の米経済指標の弱さなどを背景に、一時、2月22日以来となる79.73円まで切り下がった。
米ダウ工業株30種平均の終値は、前日比14.68ドル安の1万3213.63ドル。10年物米国債の利回りは、前日比0.0140%低下の1.9207%。
ニューヨーク市場でのドル・円は、序盤に80円の節目を割り込むと下値を探る展開となった。スペインのリセッション入りや欧州債務危機の深刻化懸念を背景にしたリスク回避の動きや、3月の米個人支出が前月比0.3%増と事前予想(同0.4%増)を下回ったことや4月のシカゴ購買部協会景気指数が予想以上に低下し、2009年11月以来の低い伸びとなったことに反応。米連邦準備制度理事会(FRB)による追加金融緩和の思惑や米金利低下などもあり、一時、2月22日以来となる79.73円まで下落した。
ユーロ・ドルはほぼ変わらず。欧州市場ではスペインのリセッション入りや株式相場の下落などが嫌気され、一時、1.3208ドルへと下押された。しかし、ニューヨーク入り後は複数の米経済指標の悪化がドルを圧迫する一方で、引き続きFRBによる追加金融緩和を織り込むような動きが下値を支えることとなり、序盤以降は1.32ドル台前半中心に下げ止まった。
ユーロ・円は下落。欧米経済の先行きリスクの広がりや欧州債務問題などを背景にしたリスク回避の動きに押されることとなり、一時、17日以来となる105.46円まで下落した。
円は一時、対ポンドで18日以来、対スイス・フラン、カナダ・ドルで17日以来、対豪ドルで24日以来、対NZドルで2月16日以来の水準へ上昇した。
スペイン経済は1-3月に予想ほど縮小しなかったものの、2四半期連続のマイナス成長となり、2009年以降で2回目のリセッションに陥った。スペイン統計局(INE)によると、1-3月期・国内総生産(GDP)速報値は前期比0.3%減小。スペイン銀行(中央銀行)が23日示した暫定値では0.4%減が見込まれていた。GDPは前年同期比では0.4%減。海外主要通信社が伝えた。
(オーバルネクスト NY/三井重憲)
-----------------------(情報提供:オーバルネクスト)
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