--------------------------------------
午後5時32分時点の主要通貨は下記の通り。
直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円 80.52 - 0.47 (- 0.58%) 81.45 / 80.49
ユーロ・ドル 1.3193 - 0.0026 (- 0.20%) 1.3223 / 1.3158
ポンド・ドル 1.6190 + 0.0004 (+ 0.02%) 1.6193 / 1.6154
ドル・スイス 0.9108 + 0.0018 (+ 0.20%) 0.9134 / 0.9086
ドル・カナダ 0.9844 + 0.0001 (+ 0.01%) 0.9870 / 0.9843
豪ドル・ドル 1.0389 - 0.0001 (- 0.01%) 1.0398 / 1.0354
NZドル・ドル 0.8134 - 0.0012 (- 0.15%) 0.8153 / 0.8107
ユーロ・円 106.22 - 0.85 (- 0.79%) 107.48 / 106.16
ポンド・円 130.36 - 0.73 (- 0.56%) 131.76 / 130.24
スイス・円 88.41 - 0.70 (- 0.79%) 89.45 / 88.36
カナダ・円 81.79 - 0.48 (- 0.58%) 82.63 / 81.67
豪ドル・円 83.63 - 0.51 (- 0.61%) 84.51 / 83.52
NZドル・円 65.49 - 0.49 (- 0.74%) 66.25 / 65.41
ユーロ・ポンド 0.8149 - 0.0020 (- 0.24%) 0.8175 / 0.8134
ユーロ・スイス 1.2016 - 0.0002 (- 0.02%) 1.2018 / 1.2013
ポンド・スイス 1.4745 + 0.0034 (+ 0.23%) 1.4774 / 1.4704
--------------------------------------
【場況】
欧州外為市場序盤は、円買い優勢となっている。日銀金融政策決定会合の結果を受けて乱高下した後は円買いが進んでいる。ドル・円は1ドル=80円台半ば、ユーロ・ドルは1ユーロ=1.31ドル台後半で推移している。
ドル・円は、80円台半ばで取引されている。東京市場では、日銀金融政策決定会合で追加緩和が決定したことを受けて乱高下し、一時80.47円付近まで急落後、81.44円近辺まで戻した。ただその後、日経平均が売り先行となると、円買いが優勢となり、その流れが欧州時間にも続いている。2月14日に日銀が緩和政策を発表した際は欧州勢は円売りで参入してきたが、今回は逆の展開となっている。
ユーロ・ドルは、1.31ドル台後半で推移している。ユーロ・円の下落を受けて、一時1.31ドル台半ばまで下落した。ただ同水準で下げ渋りをみせると、1.31ドル台後半まで戻している。
ユーロ・円は、1ユーロ=106円台前半で推移している。日銀の金融政策決定会合という今週のビックイベントを大きなサプライズなしで通過したことで、これまで円売りのポジションを落とす動きが強まり、106円台前半に水準を引き下げている。
市場からは「ドル・円は買いが溜まっていることから、80円の節目を割り込むと投げが多く出て、売り圧力が強まりそうだ。ドル・円はゴールデンウィークに円高に振れることが多いので注意した方がいいだろう」(ディーラー)との指摘があった。
東京時間午後5時32分現在では、ドル・円は1ドル=80.52円前後、ユーロ・ドルは1ユーロ=1.3193ドル近辺、ユーロ・円は1ユーロ=106.22円前後で取引されている。
(オーバルネクスト 東京)
-----------------------(情報提供:オーバルネクスト)
■金ディーリングの第一人者・池水雄一氏のレポート、好評配信中!
http://www.ovalnext.co.jp/bruce/
■為替市場を乗り切るパスポート FOREX NOTE 2012 為替手帳 絶賛発売中!
http://www.hsquare.jp/forex_note.html
午後5時32分時点の主要通貨は下記の通り。
直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
ドル・円 80.52 - 0.47 (- 0.58%) 81.45 / 80.49
ユーロ・ドル 1.3193 - 0.0026 (- 0.20%) 1.3223 / 1.3158
ポンド・ドル 1.6190 + 0.0004 (+ 0.02%) 1.6193 / 1.6154
ドル・スイス 0.9108 + 0.0018 (+ 0.20%) 0.9134 / 0.9086
ドル・カナダ 0.9844 + 0.0001 (+ 0.01%) 0.9870 / 0.9843
豪ドル・ドル 1.0389 - 0.0001 (- 0.01%) 1.0398 / 1.0354
NZドル・ドル 0.8134 - 0.0012 (- 0.15%) 0.8153 / 0.8107
ユーロ・円 106.22 - 0.85 (- 0.79%) 107.48 / 106.16
ポンド・円 130.36 - 0.73 (- 0.56%) 131.76 / 130.24
スイス・円 88.41 - 0.70 (- 0.79%) 89.45 / 88.36
カナダ・円 81.79 - 0.48 (- 0.58%) 82.63 / 81.67
豪ドル・円 83.63 - 0.51 (- 0.61%) 84.51 / 83.52
NZドル・円 65.49 - 0.49 (- 0.74%) 66.25 / 65.41
ユーロ・ポンド 0.8149 - 0.0020 (- 0.24%) 0.8175 / 0.8134
ユーロ・スイス 1.2016 - 0.0002 (- 0.02%) 1.2018 / 1.2013
ポンド・スイス 1.4745 + 0.0034 (+ 0.23%) 1.4774 / 1.4704
--------------------------------------
【場況】
欧州外為市場序盤は、円買い優勢となっている。日銀金融政策決定会合の結果を受けて乱高下した後は円買いが進んでいる。ドル・円は1ドル=80円台半ば、ユーロ・ドルは1ユーロ=1.31ドル台後半で推移している。
ドル・円は、80円台半ばで取引されている。東京市場では、日銀金融政策決定会合で追加緩和が決定したことを受けて乱高下し、一時80.47円付近まで急落後、81.44円近辺まで戻した。ただその後、日経平均が売り先行となると、円買いが優勢となり、その流れが欧州時間にも続いている。2月14日に日銀が緩和政策を発表した際は欧州勢は円売りで参入してきたが、今回は逆の展開となっている。
ユーロ・ドルは、1.31ドル台後半で推移している。ユーロ・円の下落を受けて、一時1.31ドル台半ばまで下落した。ただ同水準で下げ渋りをみせると、1.31ドル台後半まで戻している。
ユーロ・円は、1ユーロ=106円台前半で推移している。日銀の金融政策決定会合という今週のビックイベントを大きなサプライズなしで通過したことで、これまで円売りのポジションを落とす動きが強まり、106円台前半に水準を引き下げている。
市場からは「ドル・円は買いが溜まっていることから、80円の節目を割り込むと投げが多く出て、売り圧力が強まりそうだ。ドル・円はゴールデンウィークに円高に振れることが多いので注意した方がいいだろう」(ディーラー)との指摘があった。
東京時間午後5時32分現在では、ドル・円は1ドル=80.52円前後、ユーロ・ドルは1ユーロ=1.3193ドル近辺、ユーロ・円は1ユーロ=106.22円前後で取引されている。
(オーバルネクスト 東京)
-----------------------(情報提供:オーバルネクスト)
■金ディーリングの第一人者・池水雄一氏のレポート、好評配信中!
http://www.ovalnext.co.jp/bruce/
■為替市場を乗り切るパスポート FOREX NOTE 2012 為替手帳 絶賛発売中!
http://www.hsquare.jp/forex_note.html