「ユーロ/ドル(EUR/USD)日足チャート」をご覧ください。
ギリシャ問題などの欧州の不良債権問題には、
いろいろと対応策が出ていますが、関係各国や、関係機関の思惑が一致せず、
根本的解決策にはならないものばかりです。
引き続き、『結論を言えば、ギリシャ問題は解決できない』と考えます。
※ギリシャ問題が、解決できなければ、
欧州の不良債権問題は、イタリアや周辺国に拡大する可能性が高い、
と考えており、その旨は何度も既述しました。
そして、ギリシャ問題に端を発した欧州の不良債権問題は、
すでに、イタリアや周辺国に波及している、と考えています。
だから、
基本的には、「ユーロ売りドル買い」方向で、ポジションを作るべき、
と考えています。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
しかし、ごく目先の値動きでは、
短期のレジスタンス・ラインを上に抜けたので、
目先の「買いシグナル」を発しました。
この時点では、高値圏での「ユーロ売りドル買い」を行って、
持ち値の良いポジションを持っている場合は、
いったん「利食いの買戻し」を行い、
次の「売り(ユーロ売り)」のタイミングを計るところでした。
しかしながら、多少のリバウンド(反発上昇)があっても、
大勢は、変わらずに「ユーロ安ドル高トレンド」です。
だから、大局的には、「ユーロ売り」で戦うべきです。
「値ごろ感でのユーロ買い」は、やらない方が良い、と考えます。
(そういった、「綾狙いのユーロ買い」は、目先上手く行っても、
最終的には、悪い癖を残し、致命傷に至る、と考えます。
厳に慎むべし、と考えます。)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
欧州の不良債権問題は、根本的な解決策に向っていません。
だから、
大きな流れ(大局)での「ユーロ安ドル高トレンド」を変えることはできない、
と考えています。
だから、やるならば、「ユーロ売り」です。
目先のユーロ/ドル相場は、1.26台の安値を付けてから、
調整反発をしています。
リバウンド(反発上昇)を待っていると、
リバウンドが無いこともしばしばですが、
今回は、リバウンド(調整反発)が起こっています。
気を付けなければいけないことは、
『リバウンド(調整反発)の大きさと時間は、事前には、誰にもわからない』
ということです。
あくまでも、個人的な勘(感覚)に過ぎないのですが、
リバウンド(調整反発)の目処(めど)は、1.3200アラウンド、
そして、1.35台程度が、マックスと考えていました。
※直近の相場で、1.33台まで上昇しましたので、
1.35台程度までの反発上昇が視野に入ってきていました。
こういったリバウンド(調整反発)局面で、「売り」で戦う場合、
便宜的なストップ・ロス・オーダーを入れておき、
ストップが付いた場合には、改めて、持ち値の良いところで売り直す、
といったテクニックが要求されます。
対応が難しいのは十分に承知ですが、そういった対応をするべき、と考えます。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
☆雛鳳さん
http://blog.livedoor.jp/daikifx/
ギリシャ問題などの欧州の不良債権問題には、
いろいろと対応策が出ていますが、関係各国や、関係機関の思惑が一致せず、
根本的解決策にはならないものばかりです。
引き続き、『結論を言えば、ギリシャ問題は解決できない』と考えます。
※ギリシャ問題が、解決できなければ、
欧州の不良債権問題は、イタリアや周辺国に拡大する可能性が高い、
と考えており、その旨は何度も既述しました。
そして、ギリシャ問題に端を発した欧州の不良債権問題は、
すでに、イタリアや周辺国に波及している、と考えています。
だから、
基本的には、「ユーロ売りドル買い」方向で、ポジションを作るべき、
と考えています。
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しかし、ごく目先の値動きでは、
短期のレジスタンス・ラインを上に抜けたので、
目先の「買いシグナル」を発しました。
この時点では、高値圏での「ユーロ売りドル買い」を行って、
持ち値の良いポジションを持っている場合は、
いったん「利食いの買戻し」を行い、
次の「売り(ユーロ売り)」のタイミングを計るところでした。
しかしながら、多少のリバウンド(反発上昇)があっても、
大勢は、変わらずに「ユーロ安ドル高トレンド」です。
だから、大局的には、「ユーロ売り」で戦うべきです。
「値ごろ感でのユーロ買い」は、やらない方が良い、と考えます。
(そういった、「綾狙いのユーロ買い」は、目先上手く行っても、
最終的には、悪い癖を残し、致命傷に至る、と考えます。
厳に慎むべし、と考えます。)
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欧州の不良債権問題は、根本的な解決策に向っていません。
だから、
大きな流れ(大局)での「ユーロ安ドル高トレンド」を変えることはできない、
と考えています。
だから、やるならば、「ユーロ売り」です。
目先のユーロ/ドル相場は、1.26台の安値を付けてから、
調整反発をしています。
リバウンド(反発上昇)を待っていると、
リバウンドが無いこともしばしばですが、
今回は、リバウンド(調整反発)が起こっています。
気を付けなければいけないことは、
『リバウンド(調整反発)の大きさと時間は、事前には、誰にもわからない』
ということです。
あくまでも、個人的な勘(感覚)に過ぎないのですが、
リバウンド(調整反発)の目処(めど)は、1.3200アラウンド、
そして、1.35台程度が、マックスと考えていました。
※直近の相場で、1.33台まで上昇しましたので、
1.35台程度までの反発上昇が視野に入ってきていました。
こういったリバウンド(調整反発)局面で、「売り」で戦う場合、
便宜的なストップ・ロス・オーダーを入れておき、
ストップが付いた場合には、改めて、持ち値の良いところで売り直す、
といったテクニックが要求されます。
対応が難しいのは十分に承知ですが、そういった対応をするべき、と考えます。
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☆雛鳳さん
http://blog.livedoor.jp/daikifx/