「ユーロ/ドル(EUR/USD)日足チャート」をご覧ください。
2011年5月上旬のユーロ/ドルは、高値を更新して上昇していました。
高値更新は、『通常は、』「買いのシグナル」です。
しかし、高値更新の際に、高値圏での乱高下に映る値動きが見られます。
必ずでは無いのですが、
『高値圏での乱高下』は、天井を示唆するケースがあります。
2011年5月上旬のケースでは、結論から言えば、事前に察知した通りに、
『高値圏での乱高下が、天井を示唆していたのだ』と考えます。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
2011年1月頃から5月上旬までのユーロ/ドルの上昇は、
加速しており、急こう配右上がりのサポート・ラインが引けました。
日足チャートで見る限り、
こので示したサポート・ラインが有効な間は、
『ユーロ/ドルは、「買い」から入って、
適宜、売り逃げること(=できれば利食い、しかし、利食いとは限らない)』
がセオリー(戦術)だった、と考えています。
しかし、このサポート・ラインを下に割り込む場合は、
ユーロ/ドルの「売りのシグナル」です。
サポート・ラインを明確に下に割り込む場合は、
「売り」で付いて行くべき、と考えます。
※サポート・ラインを明確に下に割り込んだので、
その時点で、「売りシグナル」を発した、と考えます。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
2011年5月の値動きでは、サポート・ラインを割り込み、
「売りシグナル」を発して下落し、1.4000を割り込みました。
しかし、1.39台からは、リバウンド(反発上昇)をしています。
結果として見れば、大きくリバウンド(反発上昇)したものの、
サポート・ラインを明確に下に割り込んで以降の値動きでは、引き続き、
高値(1.4940)を更新していないので、
ユーロ/ドルの「売りシグナル」が、持続している状態です。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
☆雛鳳さん
http://blog.livedoor.jp/daikifx/
2011年5月上旬のユーロ/ドルは、高値を更新して上昇していました。
高値更新は、『通常は、』「買いのシグナル」です。
しかし、高値更新の際に、高値圏での乱高下に映る値動きが見られます。
必ずでは無いのですが、
『高値圏での乱高下』は、天井を示唆するケースがあります。
2011年5月上旬のケースでは、結論から言えば、事前に察知した通りに、
『高値圏での乱高下が、天井を示唆していたのだ』と考えます。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
2011年1月頃から5月上旬までのユーロ/ドルの上昇は、
加速しており、急こう配右上がりのサポート・ラインが引けました。
日足チャートで見る限り、
こので示したサポート・ラインが有効な間は、
『ユーロ/ドルは、「買い」から入って、
適宜、売り逃げること(=できれば利食い、しかし、利食いとは限らない)』
がセオリー(戦術)だった、と考えています。
しかし、このサポート・ラインを下に割り込む場合は、
ユーロ/ドルの「売りのシグナル」です。
サポート・ラインを明確に下に割り込む場合は、
「売り」で付いて行くべき、と考えます。
※サポート・ラインを明確に下に割り込んだので、
その時点で、「売りシグナル」を発した、と考えます。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
2011年5月の値動きでは、サポート・ラインを割り込み、
「売りシグナル」を発して下落し、1.4000を割り込みました。
しかし、1.39台からは、リバウンド(反発上昇)をしています。
結果として見れば、大きくリバウンド(反発上昇)したものの、
サポート・ラインを明確に下に割り込んで以降の値動きでは、引き続き、
高値(1.4940)を更新していないので、
ユーロ/ドルの「売りシグナル」が、持続している状態です。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
☆雛鳳さん
http://blog.livedoor.jp/daikifx/