空「どういうことですか、昔魔王とよばれる者の妻だったとよばれている、イエローソードもつ女、もしかして彩さんはそれの前世?どういうことだ彩佳王女」




彩佳「私にはわからん、彩にはその力があるのは間違いないみたいだが」




空「今は2人が起きるのを待ちますか」



ピー ピーピーピーピーピー







それから2時間2人は起きることがなかった






医者「これはなかなか起きないですね」





彩佳「2人はちゃんと起きるんですか!」




医者「体にある傷などすべて直しました、あとは本人次第かと」




空「まぁおちつけよ、今は2人が信用するだけだよ」





トントン








「失礼する」




空「秋元康王子…」




康「今は神だ」




空「失礼しました」



康「2人の様子は…」





彩佳「本人次第かと医者は言っています、
康さん、彩はもしかして…」




康「言ったはずだっだが!彩には無理をさせない!戦闘に立たせてはダメだと!あれほど言ったじゃないか彩佳王女!!」



康が手をあげ問い詰めようとしようとしたが




桐人「親父でも神でも彩佳に手を出すのは許さないよ」




空「おい!桐人立って大丈夫なのか?」





康「たいしたやつだよ、おまえは…」




桐人「まぁなぁ、で親父、いや神様よ、なぜ彩の覚醒を手助けした」




空.彩佳「えっ」





康「ふっさすがだな、我が息子よ、あれは俺ら神でも抑えれない力…それをあのままにすると暴走する、だから覚醒を手助けした、だが一番悪いのはお前だろ、まだ思い出してないことがあるだろ、前の戦いであのブラックドラゴンをだした闇の剣士とは違うのが」




桐人「ううぅおおぉぉぉ」




空「桐人!!康さんそれ以上はやめてください!」





康「思い出せよ、桐人お前はこんなんじゃダメなんだよ」






桐人「ううおおおぉううぅおおぉぉぉ」




彩佳「桐人くん、落ち着いて」



空「ダメだ、いまは彩佳さんの前世の思い出を思い出だしてるんじゃないのか」




彩「落ち着いて、桐人」





桐人「ハァハァハァハァ、彩…うぅ」



バタン






ここで俺は意識を手放した







「あなたは最強です、だから勝って帰ってきてください、私はあなたの帰りをいつまでも」




「あぁ待っててくれよ、無事に帰ってくる」










どっかーーーんん





「サヤーカー」





「お前ら許さない!!!!」







桐人「うぅ」



空「大丈夫か、桐人」




桐人「あぁ大丈夫だ」





彩「桐人………様」




桐人「そうだったのか、思い出したよ、君との思い出を」



彩「すべてを思い出しに?」




桐人「いや、まだ攻撃や魔法のことは全然だが、彩…お前のことは思い出した、悪かった俺がもっと警戒していれば」



彩「いいんです、そのおかげかわかりませんがまたこうして、出会えたのだから」





空「おい、2人で会話を進めるなよ」





彩佳「桐人、君のもう一つの前世が魔王だった、そういうことなのか」




桐人「あぁそういうみたいだな」




空「嘘だろ~今まで前世を二つあるなんて聞いたことないよ」







桐人「俺もビックリしている」





彩佳「ってことは妻も2人になるのかなぁ」





彩「お姉様!!」




彩佳「わかってるよ、でもね彩、私達まだちゃんと別れてないんだよ」



桐人「なにいってるんだ、離婚届を…もしかして」




彩佳「これまだ出してないから、桐人は勝手に私の心配して出て行ったけど、私には前世からずっとあなたをお守りするそう決めたのです」





空「じゃ桐人は一夫多妻制になられるんですね」





桐人「なんだこの会話ついていけねぇよ」





彩「私もお姉様には負けない」




彩佳「私も妹に負けるつもりないけど」







桐人が前世を思い出したがまだこんなものではない、もっともっと残酷な思い出を3人いや、いちよ4人は思い出すとは思わなかっただろう




空「おい、こら!いちよとはなんだいちよとは!」


作者「だってお前なんも関係ないじゃん」




空「おれは闇の剣士の前世とはかかわりがある!だから次の話は前世について書けよな!」



作者「はいはい、ってことで今度の話は第4.5話     闇の剣士と魔王     だよ
 お楽しみに」