久しぶりの本日投稿です。数週間分貯めてしまい済みませんでした。最近用事が重なって、リアルタイムで視聴できなかったのです。本日はばっちり視聴出来たので 簡単なあらすじと感想を書いていきたいと思います。
まる子
永沢班長になる。 評価 5
理科の授業で、グループに分かれるまる子たち。まる子の班には 城ヶ崎 ぶー太郎 杉山 そしてまる子と永沢の5人。 班長決めで班長になる永沢 まる子たちの班は虫の観察をすることにためらいながらも彼なりに工夫して 班を引っ張っていく。そして運命の発表日 まる子たちの班は見事発表に成功したのだ。
永沢君がいたからこそまる子たちは真剣になれたのかもしれない。
一方の玉ちゃんは クセの強いキャラがそろう班の班長だったのである。
感想
永沢君の意外な一面が見れた話でした。嫌味キャラで定評の永沢君ですが、今回の話は彼の良さが引き出されたような作品です。 まる子たちに少々きつく当たりながらも、彼はまる子の良さをほめるなど 良いやつでした。 最初は嫌がっていたまる子でしたが 永沢が班長になったことで 半ば受動的ながらも積極的に研究したまる子と 人の良さを認められた永沢君 二人の成長が見られた1話でした。 玉ちゃんクセの強いキャラの中の班長だったとjは 後半へ続く。
たまちゃん班長になる。 評価 5
たまちゃんは、前田 みぎわ 花輪 丸尾 と全員クセの強いキャラクターと揃ってしまい、前田から班長をやるように言われ、それを渋々受諾する。何を観察して研究のテーマにするのかと言うところで口論になり 花の観察をすることに しかしメンバーの暴走で たまちゃんは精神的に追い込まれる。 しかし最後はみんなで協力して 発表会は無事に終わりましたと。
感想
まる子たちが 永沢君の班で頑張っている間 たまちゃんはクセの強いキャラたちと研究をする羽目になったと言う話でした。 花輪一筋のみぎわ 口うるさい丸尾 性格のキツイ前田 など性格に難ありのメンバーたちの中で一度は心が折れますが、たまちゃんは頑張ってリーダーを務めます。 たまちゃんは真面目なキャラだけにこのようなことで悩んでしまうのですね。まる子のクラスは問題児がいますね。
サザエさん感想
カツオ職人志願 脚本 雪室 評価 2
カツオが職人になろうと志す話でした。 しかしカツオの成績では高校にも行けないと言われてしまう始末。波平に将来の事を聞かれたカツオは、銭湯に行き 自分が富士山の絵を描く弟子になりたいと言う。履歴書まで出すが 職人さんに 先生は勉強がしたくないという目的で職人さんになる人は採っていないの。美大(美術大学」を出てから考えなさい と言われ、カツオは職人になることをあきらめた。しかし後日 フネが庭師と話していると カツオが弟子になりたいと頼み込んだのだ。
感想
サザエさんの話で 進路の事について出てきました。 この世代は1960年代後半と推測すると 中卒でも職業に就けると思いますが、やはり高校は卒業しておきたいところです。今の時代大学を出ないと良い給料がでず、学歴差別までされてしまいますからね。
波平とカツオの銭湯のシーン 僕は波平より行って早く彼が 芸術関係の道に進むと思いましたよ。 しかし去年あたりの放送では 画家になりたいと志し、野比のび太レベルの絵を描いたじゃないですか。身の程知らずとはこのことです。しかしアシスタントの女性に 美術大学を出てから来てねと一蹴され ショックのカツオ。まぁあのままなってショックを受けるよりは良かったと思いますが。 しかしそれでもめげないのがカツオです。 カツオもやはり波平と同じような会社員となるのでしょう。
ひやかしの代償 脚本 城山 評価 3
カツオは、ハリボテのオウムを使って、サザエをだまし、いつものように追いかけられる。カツオはその償いとしてサザエのお使いの付き添いをする。サザエの荷物持ちとなったが途中でカオリちゃんに会い見栄を張り それを花沢にからかわれたので 花沢はカツオのバッグを持つことに
サザエは買って来た食材で早く帰って来る波平とマスオにご馳走しようと思ったが サザエが大したものは出さないという言葉を真に受けてしまい、結局飲んで帰り 損をした二人なのだった。
感想
カツオのオウムのシーン。僕はオウムではなく実はインコだったというオチだと思いましたが ハリボテだったのですね。ハリボテと本物の見分けもつかないとか 観察眼無さすぎだろ。そして珍しくフネに怒られました。波平がいないときはきちんと代役をこなしているのですね。
マスオと波平は 晩飯のために早く帰るとか言っておき仕事帰りになれば 連絡をして飲みに行くとか、デシカシーが足りないと思いました。まぁ二人でさびしくお酒を飲まれたという話でした。
釣りごころあれば魚心。 評価 3
波平は商店街で帰りに魚を買う。それをカツオが釣りの収穫とうそをつき、周りを楽しませた。
ある日、ノリスケが家にやってきて 釣りに行く話をする。カツオは釣りなんて、同じ場所でただ待っているだけの暇な作業だから つまらないというが 波平はカツオの集中力と忍耐力を鍛えるいいチャンスと言い 強制的に誘う。ワカメもついてくる。波平はカツオに忍耐力を鍛えさせようと待たせるが 、カツオが場所を変えると収穫が出たため結局それは水の泡に。
オチは、つりざおで靴を釣るが、落とし主がきて魚を大量にもらえて棚から牡丹餅の波平なのであった。
感想
最初の 見物人 いらっとくるタイプです。さらに波平の失敗をことわざに例えるとか。
カツオの作り話、しかし冒頭で見られるように 波平の釣りの腕はそれほどでもない。みんなを楽しませるために作ったものでしょうか。 くじで釣られるサザエと ごま油で釣られるフネ。どっちもどっちですね。 そしてノリスケが磯野家にやってきます。波平の釣りの腕は大したことないと言いますがあれは正論です。正論にキレるってまぁ正論がいつも良いわけではありませんから。
カツオと釣りに出かけて 根気よく待ち続けますが しびれを切らしたカツオが別の場所に行くと大量と言う。しかし波平は負けませんでしたが 最後は芸能人の誘惑に負けてしまいます。有言実行が実はできていないと言う。波平の弱点が見られました。
釣りとは忍耐力が必要なものだと知りました。