しかしクリビツでしたねー昨日の地震には。沖縄市と糸満市は震度5弱だったそうで。初めてきしもと食堂のそばを食べたときくらいの衝撃でした。離島や那覇なんかは震度4ということで、初めて浜屋の軟骨ソーキを食べたくらいの衝撃だったとNHKは伝えていました。
揺れた瞬間、おれはちょうど友達にモーニングコールをするとこで、「ガチャ」って取ると同時におれは「んあっ!んあっ!」って唸っていました。一歩間違えたらとても卑猥な声だったと思います。
おかんの知り合いは、揺れが収まったあとすぐ隣の一人暮らしのおばあちゃんに電話をしたんだとか。そしたらばあちゃんは「こんな朝早くから電話しないよー。私はこれくらいの揺れは何回も経験しているんだから」と言ったらしい。
いやいやばあちゃん、いくら長生きでもこんな大きな地震は沖縄では初めての観測らしいじゃないですかと思ったら。おばあちゃん、沖縄戦の時の方が揺れたし怖かったんだとか。
意外なとこで戦争の話が出てきて複雑な気持ちになってしまいました。まるで「やっぱり手打ちの麺はコシがあるよな」って問いかけられたけど「違うよそれはてるきな製麺所のちぢれ麺だよ」って言いたいけど言えない感じでした。悪い意味ではなく。
とにかく、ケガ人が出なくてよかった。嘉手納町にある「海が見えるそば屋」に行ったときくらいホッとしました。
コイツなんでもかんでもそばに例えてからに、でーじしつこい!国頭村の前田食堂の牛肉そばに入ってるもやしか(食べても食べてもなくならないという意味)!と思った方すいません。地面に頭が根夢(ごん)!ってぶつかるくらい土下座するので許してください。根夢は沖縄市照屋辺りにあるめちゃうまそば屋。
よし、寝る。写真は根夢のそば。