っしゃ、今日はちゃんと試験勉強に励むぜ!
つって、風呂入って着替えて準備して、車に乗り込んだ瞬間に「ドライブしたい!」ってなる。
我慢。

台風過ぎ去っていたようだ。まったく手ごたえがなかったんだが本当に台風だったんだろうか?
とりあえず今日は仕事が一時間で終わったのでラッキー以外の言葉が見当たらない。
daikiのブログ-IMG_9180.jpg

いろんな事情があって愛知でキセツロードーをしていたころ。毎日8時間、一ミリの狂いも無く同じ動作を繰りっ繰り返していて、仕事が終わっても流れ作業でバスに乗せられ、いつもと同じルートで寮に帰り、いつもと同じ食堂でいつもと同じ列に並びいつもと同じ漬物ご飯セット(180円)を食べ、誰とも喋ることなく部屋にこもり、お湯が出ない風呂で凍え、畳の間から出てくるムカデに怯えながら眠り、目が覚めたらまた同じ一日の始まり。
っていう生活にさすがに耐えきれなくなって、始めて泣きながら親に電話をしたんです。ゴメンだけどもう帰ると言って。
あのときに体験した言葉にならない感情というのは、
当時いろんなトラブルを抱えてぶっ壊れそうだった己の心身にかなりこたえたし、少なからず壊れたんだけども、今こうやってフとした瞬間に思い出すと、なんか全然アリだったなーと思うのですよね。
親に買ってもらった上等車で彼女と楽しそうに遊んでる大学生を見ると、おれのこの油まみれのTシャツでフロントガラス拭いたろかいっ!て思ってた時期もあったんですが、今なんとゆーかこう、いいねっ!て思えるようになってきました。
おっさんがいる飲み会で、やたら人生論や若い時の苦労を語られることが多いんですが、いつもそれを聞いてうんざりするんです。
「おれはこんなことをしてきた」だの「おまえらなんてなんも知らんくせに」だの言われることが多くてね。自分の言いたいことだけ言って部下の悩みの一つも聞いてくれないおっさんが!ってなるんです。多分そうやって思うことが自分のまだまだなとこだと思うんですが、でもそういう感情って大切にしたいと思うんです。なんでもかんでもはいそうですね、って言って我慢するわけにはいかないと思うんです。そこに一人でも苦しむ人間が発生するのならね。
そんなおっさん(大好きなんだけどね)を見てると、自分の過去を語るっていかがなもんだろうかと。自分にとっては大変で、頑張って乗り越えた大きな壁かもしれんが、ぶっちゃけそれは自分の問題で、今その相手と喋っているときに大切なのは、自分じゃなく相手が何を考え、何をしてきたかじゃないかと。自分の経験は自分のものとして消化して、相手にどんな言葉をかけて、どんなことをしてあげられるかと。自分のことは聞かれたら答えりゃいい(じゃー前半の身の上話はなんなんだというツッコミに対しては、ゴメン!って謝る)。そこが重要なんじゃないかとおれは思うんだけどどうですかね!って久々に熱く語っていたら飲み会に遅刻する時間になってしまいました。
お腹痛いのでアレしてから行きます。飲み会参加者がこれ見てたらすみません、少し遅れます。


写真は犬が運転してる車を激写したもの。
っし!!
まじおれ頑張るぜっ!

っていうモードに五年ぶりくらいになっている。
エンドオブ旧盆。
ひじょーに疲れた。

将来おれの奥さんになってくれる人には、どんな手を使ってでも楽させてあげたいのである。
明日からまた三枚肉地獄が始まるのである。

いとこに子供が産まれたので、そのいとこの兄(ヤンキー)に名前は?と尋ねた。

ヤンキー、おもむろに紙と鉛筆を取り出し、「これ
」と言って差し出す。



「恥」



正しくは聡なのである。


哀川翔みたいなシャツを着て、両耳スカウターみたいなヘッドホンを装着したいとこ(ヤンキー)が無言で家に到着。仏壇の前に座布団を敷いて突然眠りだした。この間わずか20秒。

そのいとこに「ぜんざい食べる?」と聞くおかん。

「ソファーで寝なさい!」と言ってソファーに座る人々を凍りつかせるおじー。

それをブログに書くおれ。



この一族は狂っている。

お盆とかシーミーとか正月とか、家族が面と顔を合わせるとケンカにしかならない。
それをおじーや親のせいにするよりは、自分なんかが変えていかなければならん。と思いながら、頭を冷やしにドライブにゆく。ドゥワーとなったらお酒を飲みにゆく。ウワーとなったら家に帰る。
さっきのブログをおかんに送信してしまった親不孝な息子。次男。職業:契約社員、嫌いな食べ物:カボチャ。好きなパフューム:あーちゃん。


台所におく落ち着いたゴミ箱を買いにスクエア泡瀬へ。
「これがいいんじゃない?」つっておかんが選んできたのは、目が覚めるような蛍光黄緑に英字新聞みたいな字がおしゃれな感じでビッシリかかれた篠原ともえみたいなテンションのゴミ箱。

無言で首をふるおれ。
daikiのブログ-IMG_9760.jpg

「この椅子上等だねー」つって、オシャレ机の上に腰掛ける母。