どうも。こんにちは。今日はぺんてる公式(?)のスマッシュの限定モデルの紹介とレビュー、評価を。


スマッシュワークス全色全部0.3mm。

13グラムでいつも使ってるステッドラーの925シリーズよりも軽いです。筆記用ってだけあって、重くなく書きやすいと思います。



さて!スマッシュワークスなんですけど

カラーが変わるだけで値段が変わる

んですよね。カラーの違いというと、グリップのメタリック加工がしてあるかしてないだけ。正直スマッシュ人気ではあるけど、今回の限定モデルはファンには申し訳ないけど、お世辞にもいいとは言えません。


ではなんで私がスマッシュワークス購入に踏み切ったかというと、

0.3mmがラインナップされているから。

スマッシュ0.3mmの限定モデルって2019年以来2年ぶりらしいです。正直軽いシャーペンに0.5mmは合わないっていう持論がありますんで0.3以外買う気が出なかったっていうのも理由ですかね。

ただ、勉強するとき特にメモを必要とする勉強だと、0.5mmだと太すぎるんですよね。


太いんだったらクルクル回せって人もいるけど、それだったらクルトガ使えばいいじゃん。なんでクルトガ使わないのって言ったらペコペコ凹むのが嫌だから。ってなると必然的に0.3mmに落ち着くわけです。


御託はここまでにして、




まずはモデリングブラックとリビングブルーから。



値段 1100円(税込)


重さ 13グラム


芯径 0.3mm  0.5mm




とりあえずみんなは大人しくこっちを買ったほうがいいです。よっぽどのマニアでない限りこれが必要最低限だと思います笑

どちらもグリップは艶消しのマットな印象。表面少し粉っぽい?感じがする。サラサラ系って言えばいいかな。モデリングブラックは、普通のスマッシュのグリップよりもマットな印象です。

リビングブルーはかなりおしゃれというか落ち着いた印象で、女子ウケしそうなライトな色です。


モデリングブラックは対照的でthe漢って感じでかなりイカつい印象です。何故かラバーが欠けているのはなんでかわからないけどそこは目を瞑っておきましょう笑

SMASHの文字は印刷ではなく刻印みたいな感じで剥げることはまずないかなと思います。余程の理由がないならこちらを買うのをお勧めします。


ではお次に



スマートシルバーとカスタムレッドです。


値段 1650円(税込)

重さ 13グラム

芯径 0.3mm  0.5mm


噂のメタリックです。ぺんてるのホームページだとわかりづらかったけど、カスタムレッドはゴリゴリのメタリック加工です。スマートシルバーもメタリック加工だけど、ラメラメしくて、グリップだけでなく、軸もラメラメなので、統一感がすごいです。スマートシルバーはラバーが透け透けで、芯硬度表示窓まで透け透けですが、一見欠陥品かと思ってしまうのでそこは考えて欲しかったかもしれません笑笑
まずメタリック加工で違うな!!って思うのは、圧倒的に滑りにくいということです。ここはメタリックの恩恵ですかね。スマッシュの凸凹ラバーってほとんど意味をなさないんですけど、メタリックになったことで滑りにくさアップですね。
スタイリッシュにキメたい。滑りにくさを求めるのであればこちらをお勧めします。あ、言い忘れてましたがカスタムレッドだけです。
スマートシルバーは、めちゃ滑ります。言い忘れてました(2回目)。すいません🙇‍♂️
ですがここで許せないことがあったので一つだけ。メタリック塗装が雑すぎる。塗装が平らになりきっていなくて、ちょびっと山みたいに尖っているところがありましたね。よくない個体に当たっただけだと思いますが大分気になります。決して安くないので、そこはこだわってほしいです。

忖度なしでレビューしていきましたが、スマッシュなので、書きごこちは言うまでもなくいいので、最後に総合評価していきたいと思います。

スマッシュワークス
モデリングブラック リビングブルー
5段階評価中

書き心地 ★★★★★

コスパ  ★★★★☆

デザイン ★★★★★

総合   ★★★★★

スマッシュワークス
カスタムレッド スマートシルバー
5段階評価中

書き心地 ★★★★★

コスパ  ★★☆☆☆

デザイン ★★★★★

総合   ★★★★☆

ですね。少々辛口ですが、期待してただけに少し裏切られた気分です。人気がありすぎるからとりあえず出しときゃ売れるでしょみたいな印象があったので、手を抜かないでほしいです。スマッシュユーザーもどんどん離れて行ってしまうと思いますね。