じいちゃんが居なくなる前に夜中に寝ていたら家の外で物音がすると母ちゃんが起きたらしい、ばあちゃんとじいちゃんと母ちゃんの3人で泥棒かと思い外の物置にホウキやら包丁やらもって突っ込んで行ったんだって!
そしたら酔っぱらいが家が分かんなくなって寝てたらしい(笑)警察呼んで家に帰してもらったらしいが、さすが家の母ちゃんだなと聞いたときに思った。

家の母ちゃんはかなり肝っ玉が座った親だった。
そのうえお喋りで地元では有名で顔が広くて誰とでも友達になっちゃうような人だった。

たぶん自分が人見知りしないのは母親の血だと思う(笑)
後は涙もろいとことか人の面倒見がいいとことか?まぁ1番は顔な(笑)

母ちゃんは親戚が経営しているガソリンスタンドで朝から晩までいつも働いていた。家の家事はばあちゃんと分担してやってた記憶がある。
保育園が交番と消防署を挟んで隣にあったからいつも歩いて迎えに来てくれて仕事が終わるまではガソリンスタンドの事務所や裏の広いタイヤ置き場で遊んでた。
スタンドの従業員さんもお客さんも皆に遊んでもらったりしたのを覚えている。

唯一苦い思いでというか記憶にあるのが間違えてホチキスを親指に射したときはかなり泣いた(笑)後はお腹空いたときにカロリーメイトのフルーツが自販機にあって食べたら気持ち悪くなったのを覚えている。(今じゃ1番好きなのに)