弱いうちは
人は本当に欲しい物を手に出来ない。
自分の歩く道程に期待をするな。
期待はいつも一人歩き。
期待と希望は違います。
自分の歩いて来た道にも言い訳をするな。
これまでの自分はあなたの今までの等身大の写し鏡。
自分自身を否定した所で
心に傷がつくだけで、他には何も産まない。
雨が降ろうが風が吹こうが
ぐっと堪えて歩き続ける人間に
自然と人が集まってきます。
自然と追い風が吹いてきます。
その人の魅力が磨かれます。
これまでの俺は辛くなるとすぐに
弱音や愚痴を吐いていた。
心に溜めておくよりは吐いた方が楽だと思っていたから。
だけどそれじゃぁ
人はいつまでも強くなれないよね。
自分以上に
自 分の辛さを分かってくれる人間なんていやしない。
吐いた愚痴に
理解を示す人間なんて
何か企みがあって、頷いてるだけさ。
辛さや苦しさなんて物は
自分だけが知っていればいい。
