みなさん、あれ?帝王切開って、局部麻酔じゃないの?と思ったと思いますが、私の場合は、なぜか全身麻酔でした病院




さて、頬をペチンとされて、起こされた私ですが、雲の中からとゆぅか、モヤモヤした中から抜け出すような感じで、目が覚めました。




先生『手術終わりましたよ。赤ちゃん無事だったからねニコニコ




私…ん?赤ちゃん?何が?




と、何があったんだか、よくわからなくて、状況を把握するのに、かなり時間かかりました。


そして、私はまた眠ってしまったよぅで、次に目が覚めたのは、手術室から出た時です。

家族、親戚が手術室の前で待っていたようです。

まず第一声は、
『お姉ちゃんビックリマークビックリマーク』でした。ちょうど仕事がお休みだった妹も駆けつけてくれていました。


次は、
『お疲れさま。がんばったねニコニコ』主人が一言言ってくれました。


あとは、みんなそれぞれ言いたい事を言っていましたが、父は『手足の指が、ちゃんと5本ずつあったよ!』と報告?してくれました(笑)


けど、主人の一言は本当に嬉しくて、思い出すと今でも涙が出てきちゃいますしょぼん
よく、産後の旦那さんの一言が、その後の夫婦関係を左右する。と聞きますが、主人の一言は本当に優しく、心がこもってて良かったドキドキ



まずは個室に入りました。そこで、みんなはまだ色々話していて、面会時間の関係で、主人以外は帰りました。



私はまだ麻酔が効いていたので、眠いし、傷も後陣痛も痛くありませんでした。

主人は、9時頃帰りましたが、それからは麻酔が切れて、傷が痛いんだか、後陣痛で痛いんだか、よくわかりませんが、とにかくお腹が痛いショック!


看護婦さんが、ちょくちょく見に来てくれるので、痛みを訴えると、痛み止めを打ってから、まだ時間が経ってないから、ごめんなさい。との事…


あと、私のおしっこが出ていないので(管を入れてました)看護婦さんは、それが気になるらしく、15分おきに見に来てくれました。


お腹が痛いのと、15分おきにやってくる看護婦さん、あとは興奮していたのか、その夜は一睡もできませんでした。


手術をした事がある人なら、わかると思いますが、寝返りどころか、ちょっと移動もできません。その夜は、寝かされた体制のままでした。


次の日、おな○が出たら、お粥からスタートと言われ、出るの待ちでした(笑)



けど、食事なんてどうでも良くて、なんと、手術した次の日から歩け。と言うのです。



えっビックリマークまたまた冗談を~こんな状態で歩ける訳ないでしょDASH!と思ったのも束の間…

看護婦さんは、点滴をベッドの上から、キャスター付きの棒?に移して、おしっこの袋?も、棒に移して、


歩く気になったらナースコール押してくださいねニコニコと笑顔で去っていきました。


おいおい、歩く気になんてならないし、ベッドから起き上がる事さえ出来ないんだけどショック!