ミスターおかっちの BLOG -331ページ目

和歌山ライフ -2006年- 

おかっち 26歳の年です。



まさに地獄の年でした。
闇の時代。


ダンス 1
仕事 7
夢  2



こんな感じですね。
昨年まで一生懸命やっていたダンスに少しだけ区切りを付けて、
自分のキャリアを探すことを本気でやった一年でした。


2006年の重要目標が、

生涯追求する仕事を見つけて、今後3年間のプランを作成する。
ということでした。



なにが地獄だったかというと、仕事です。
会社で有名な鬼のように厳しい上司が和歌山に来ることになりました。
それまでの自分の仕事があまりにも適当で、
仕事の同僚先輩をまったく無視した仕事をしていたので、
みっちりご指導を受けることに。


まさに心の点数の平均が2点くらいでしたね。(10点中)

そのときの心の叫びが、これです。
クリックして拡大してみて下さい。

$Mr.おかっちの BLOG。

$Mr.おかっちの BLOG。

$Mr.おかっちの BLOG。


なかなか苦しんでいるでしょ。
文字で伝わりますね。



今でこそ感謝しかないのですが、
当時の自分は、死にたいくらい辛かったです。



その経験があったから色々と気付いた。
一人の世界で数字だけ出せばいいんじゃない。

自分の役割を超えた支え合いの中で、
力を発揮することが本当の営業なんだと。


今覚えばよく生きていられたなと思うくらい、
追い込みをかけられて、
本当に大変やった。
イルカさんがいなかったら、死んでたかも・・・
ってくらい。



でも、この年に和歌山営業所は、一回目の日本一を達成したんです。
辛かったけど、最高に感動出来た。
一人で出した結果よりも嬉しかった。
チームのメンバー全員が一つの目標を達成するために、
全力で行動して出した結果。



全員で喜びを分かち合えた。



この喜びが今の自分を支えている一つの柱ですね。


それから3年連続優秀課表彰を受賞することになったが、
この環境の中で強いチームを作るための個々の役割、
リーダーの役割というのを学習することができた。


最高の経験やったね。
まあ今やから言えるけど。。。



そして、ダンス。

$Mr.おかっちの BLOG。

2005年はダンス一筋でやってきたけど、
2006年は仕事のプレッシャーが厳しい状況やったので、
ちょっとお休みな感じでしたね。
週5日の練習が、週1日の練習に。


そして、ドルフィンというパートナーと、
たまにクラブでダンシングするぐらいな感じになりました。



まあまあ辛いこともあったんやけど、
ハッピーなこともありました。


のぶちゃんとあーちの結婚式ですね。

$Mr.おかっちの BLOG。


なぜかおかっち友人代表でスピーチをして、
ダンスのソロショーケースをすることに・・・


そのときのスピーチがこれ、、、


$Mr.おかっちの BLOG。



$Mr.おかっちの BLOG。



なつかしいね。
とてもハッピーな一日やたわ。


WLCの活動としては、舞遊伝が始まった年やね。
最初はただ参加しているだけやったけど、
どうせやるんやったらもっと関わりたいと思って、
後半は、色々なことを提案したね。
その分みんなとぶつかることも多かったけど、
ものすごく自分自身勉強させてもらった。



そして、一番大事な 夢探し。
この時から少しずつ今の道が見えてきた感じですね。


一番最初に興味を持ったのが、



ダンスセラピーです。



ダンスなどの表現媒体を使って、
子供達の表現力、想像力を向上させる教育プログラム。



これに興味を持ちました。
そしてすぐに検索して、日本のダンスセラピー協会に入会しました。
年に3回くらい東京で開催されるセミナーに参加してましたね。

このときは自分のドンピシャでした。


このテーマを本格的に追求するのであれば、
アメリカに留学する方が良いということでしたので、



英語の勉強を始めることにしました。



大学ではほとんど勉強もしていない。
社会人なって3年間もちろんやっていない。
その状況でアメリカの大学院のレベルにまでもっていくというのは、
並大抵のことではないと分かっていた。


でも、挑戦することに決めました。


まあ英語の勉強は、たとえ留学しなかったとしても、
自分のキャリアアップにつながるからね。



まあ大変やった。
だって5年かかったもん。
目標のレベルにまでいくのん。


物事を継続させる工夫を身に付けることができたね。


とまあ辛いことも多かったけど、
12月ぐらいになって少しずつですが余裕が出てきました。

そして2007年いい感じにスタートするんですね。
こっから先は、かなりいけてました。


るんるん♩

2005年 番外編

2005年のブログで、「幸せ」について語っている自分がいました。
甘すぎた自分に笑えてきました

その時の自分と比べたら、少しは成長したと思います。
6年前の自分とディスカッションをしたい。

恥ずかしいけど投稿します。
大分極端ですよ。


2005年5月7日
「幸せになる覚悟」



幸せについて考えてみました。


【 幸せ 】ってなんでしょう?



それは、形ではないですね。

ありきたりですが、

一人一人の感覚の中から生まれてくるものでしょう。



その人が、幸せだなって感じた瞬間に

【 幸せ 】が誕生するんでしょうね。



幸せだなって感覚、誰しも味わったことがあるんじゃないですか?

もちろん、僕もありますよ。

みなさんはどうですか?



幸せやなーー

今がずっと続けばいいのに、、、



顔に出ますよね。

自然ににやけてきます。

周りから見たら気持ち悪いんでしょうけど(笑)



ただ、続きませんでした。

幸せの状態に慣れてしまい、

僕の中で、それが当たり前になったんですね。

そうなったら、幸せだなって感覚は停止しています。

自分自身気付いてないんですね。

そして、ついに終わりがきたんです。

僕に、幸せを与えてくれたものが、

目の前から消えていったんです。

幸せが、終わっちゃったんです。

そうなると、どうなると思いますか? 





【 不幸 】になるんです。





幸せの時は、最高ですよね。

生きる喜びというものを実感できる瞬間です。

ただ、幸せが終わった瞬間に、

死にたくなるんです。



生きてきて良かった から 死ニタイ

に変わるんです。



【 幸せ 】が永遠に続くのなら問題はありません。



悲しいことに、多くの幸せは永くは続きません。

それは、自分が原因であったり、相手が原因であったり、

様々でしょう。



ただ、言えるのは【 幸せ 】には終わりが来るということです。



僕が言いたいのはそこなんです。





つまり、【 幸せ 】になる資格というのは





幸せと、同じ量の不幸を受け入れることが出来ること

笑った分だけの、悲しみを受け入れることが出来ること





です。

愛する人と一緒になるということは、

その人との別離を受け入れなければなりません。

欲しいものが手に入ったら、

それがいずれ無くなることを受け入れることが必要です。



そんな覚悟ありますか?

いま幸せを手に入れている人もいるでしょう。

あなたは、いま楽しんでる分だけ、この先悲しくなるんです。

受け入れていますか?



不幸を受け入れる覚悟が無ければ、

幸せになる資格は無いと思っております。

その人のためにも。



喜びも悲しみも無い人生

その選択もありですよね。

多くの人は、批判しますが。

中途半端な気持ちで、幸せを求めるのであれば

そっちの方がいいでしょう。



色々と論じてきましたが、

僕の考えはこうです。



人間は、幸せになるために生まれてきたはずです。

幸せになることが、

生まれてきた目的なんじゃないかなって思ってます。

ですから、多くの人が幸せを求めるのは、正解でしょう。



ただ、幸せになるには

【 不幸を受け入れる覚悟 】

が必要だということです。

これは、わかってた方がいいでしょうね。

多分ですけどね。



以上、サラリーマンの独り言でした。 

         BY  さらりーまん。

和歌山ライフ -2005年- 

25歳の年。


この年は、ダンスの年でした。


ダンス 7
仕事 2
自分探し 1



こんな感じかな。


まずは、ダンス。
よしと君と組んでいたチームも解散して、
ひたすら和歌山市駅で自主練してました。


ビデオ買って、市駅のポストにセットして、
ドラムやったり、
アップロックやったり、
ゲッダンやったり、

そんなんビデオとってチェックして頑張ってました。

そして練習の最後に恒例だったのが、ダンスバトル。



毎日色んな人を誘ってバトルしてましたね。
メンバーは、
ようたくん
りょうちゃん
が多かったかな?


この年ぐらいにやっけかな?



やーちゃんという不思議少女と出会ったのは・・・


まあそんな感じで人と話すこともせず、
ひたすら鏡観てダンシングやってました。


振り返ったらこの年が一番ダンシングしていましたね♩

$Mr.おかっちの BLOG。

体も固いし、
リズム感も無いし、
ダンスセンスは全くなかったのですが、

毎日目標作ってやってましたね。


まきっぺとユニットチームくんでいたのもこの時。
お互いまっすぐむきあう性格やったから、
めちゃおもろかった。
飲みにいきまくって、
めっちゃ向き合う時間も多かったし、
激しい喧嘩もしたしね。
バトルも出たし、
コンテストも出たし、


人として成長出来た。

これは、和地下のエイズイベントの紹介文かな。

$Mr.おかっちの BLOG。

なつかしい。



のぶくんとも福岡バトル行って明太子食べたり、
さとちゃんと安田火災ビルで練習していたのもこの時期やね。




そして、この年に縁があってWLCに入りました。



WLCに入ったいきさつは?

って良く聞かれるのですが、
メンバーのみんなは覚えていないようです。





僕は、はっきりと覚えているのに・・・




練習後のベンチでの会話

おかっち:週末は、なんか楽しいイベントあるんかなー?
NOBBY:わからん。おれらはツーリングいくつもりやで。
おかっち:ああそうなんや。誰といくん?
NOBBY:いつものクルーといくよ?
おかっち:あっW.lockincrewとなんや・・・
     ところでおかっちは、W.lockincrewなん?
NOBBY:えっはいる?一応バイク乗ってるメンバーやねんけどね。
おかっち:うん。はいるよ。(自信を持って)



これだね。
これがきっかけでWLCにはいりました。



そして年末に和歌山に新しい伝説が作られることが決まったんです。



「舞遊伝」
ですね。



10月頃から、毎週木曜のミーティングが始まりました。
最初は、おかっちは大人しかったですけどね。


おかっちブログも始まりましたね。
第一章。

http://blog.livedoor.jp/daiketsu/



まあまあそんな感じで下手なりに、
毎日市駅に行って一番ダンスと向き合えた一年でした。



仕事。

ある程度仕事も慣れてきて、
一番楽が出来た一年やったかも。
あんま仕事にやりがいも見つけることができなくて、
熱くなることができなかったね。
先輩達からも嫌われていたし、
同じ時間を過ごすことを極力避けていました。
まだまだ未熟でしたね。



その時描いていたキャリアプランがこれかな。

$Mr.おかっちの BLOG。


おもろいね。
これは、実現していないね。



よく考えていたことはこれです。


自分がやりたい仕事は何なんか?

なんのために自分が生まれてきたのか?

そんなことばかり考えていた。
そして、そんなもやもやが形になったのがこれ。


http://plaza.rakuten.co.jp/1ketsu/



表現者になりたい。
今にもつながる一つの答えが出たんです。


自分自身を表現して、誰かの役に立ちたい。

$Mr.おかっちの BLOG。

それがなんなんかはまだ分からんかったけど、
表現者になるという一つの道がみえた。
まあ道というか、かすかな光やね。


そしてその時思いついたのが、
作家やね。
作品を作って、企画書を作って、
出版社に送りまくりました。




でも、採用されなかった。
理由が分かったからいい経験でした。

自分に背景と実績を作らないといけない。


何を言うかよりも、誰がいうかというのが重要な世界やからね。



まあいい経験やった。


自分探しの旅が始まったのがこの年です。


自分が将来何を追求して生きていきたいのか?
次の年は、もっと大変なことになったね。
人生のどん底を味わったからね。



まあそれは次の話やね。



まだまだ一つのことしかできない不器用な自分でした。

学生気分も抜けてきて、
少しずつ現実に向き合おとしたかんじです。
でも他人と向き合うことはほとんど出来ていなかった。
自分のことだけでしたね。
この時点では。




そして、地獄の2006年につながります。


るんるん♩



明日は

絶対に勉強します。
 
 
今日は、リフレッシュの日やた。
 
今から飲んで、帰ってからは処理しなあかんことやらないと…
 
 
 
人のこころに届きたい。
そんなことやりたい。
 
 
毎日が楽しすぎてやばい。不安と恐怖を乗り越えた先には、自分が求めていたものがありました。
 
 
人生山あり谷ありやけど、谷には谷の素晴らしい感動があるし、山には山の達成した感動がある。
 
 
いいね。
 
おかち。
 

ねじ曲がった 視点。

こんなんいややね。


色々なことを経験して、
たくさんのことを勉強すると、
ものごとを色々な視点で見ることができるようになってくる。


どういう見方をするのかは、
そのときの自分が全て選択するんだけど、
たまにいるよね。





ねじ曲がった見方をする人。






若い人が頑張って、まっすぐ頑張っていることに対して、
まっすぐみるのではなく、
ななめから刺すような見方をする人ですね。





やだやだ。




まっすぐな人には、まっすぐ評価してやらなだめやで。




ということで、
金曜は、さとちゃんの家で焼き肉でした。

$Mr.おかっちの BLOG。

お肉も最高やたけど、福岡の明太子やばかったね。
あれだけでビール10杯はいけてた。


$Mr.おかっちの BLOG。

さとちゃんともお別れか・・・
年末のあの思い出が懐かしい。
まっすぐ行動で向き合えたから最高に楽しかったね。
目指すべき、キラキラな背中をもっています、さとちゃんは。

いまだに、子供がいるのが信じれないぐらい、
現役でいつもるんるん。

$Mr.おかっちの BLOG。 


さびしいな。