ミスターおかっちの BLOG -296ページ目

欠陥。

自分の欠陥に気付きました。
というか分かってはいたけど確信に近づいた感じですね。



スポーツをやると、勝つために本気やりたくなる。



ルールがないスポーツは楽しめないし、
順位がつかないスポーツは燃えないし、
ENJOYしようぜ的なスポーツは、ENJOYできない。


本気で打ち込んで勝負する時のあの感覚を味わってしまっているからやね。
そして勝った時のみんなで味わうあの感動を知ってしまったからやね。


これは病気やね。


みんなとスポーツやる時のテンションが一人だけ違う。


熱くなりすぎてる僕は馬鹿なのかな?


これは少し修正する必要があるようやね。
おし、修正しよう。


るんるん♩

アメリカ生活 

結構快適やん。

アメリカ人は、わがままで人のことをあまり思いやることがない、
利益主義の人種やと思っていたけどそんなことはないみたいやね。

みんな優しいし、言いたいことは言うけど必要以上に押し付けることはしない。
良くも悪くも日本的おっせいかいはあんまりないみたいですね。
それでいて積極的にボランティア活動にも参加するし、
仲間との付き合いも大事にする。


一人で自由に行動していても仲間はずれにされることはなく、
悪口を言われることもなく、つるみたい時につるんでいる感じ。
そういう所は自由やね。
上下関係はそんなになく、年上に対してもかなりフランク。


なかなか居心地が良い国です。
もしかしたらアメリカの方が、ぽかちには向いてるのかもしれないですね。
まあ、まだ3ヶ月しか住んでいないけどね。


やはり思うことは文化を勉強したいなら、
そこに住むのが一番。
旅行や観光ではなくてね。


るんるん。

理想的な4年間。

一日中、文献とにらめっこしながら考えてました。



大学生にとって、アイデンティティーを獲得するための、
理想的な4年間の過ごし方ってどんなんやろう?



A君 仲間と共にスポーツに明け暮れる4年間

B君 様々なことに興味を持って行動する4年間

C君 大学に行かず事業を起こす




心理学的な模範解答は知っている。
でもどういうバランスを取ったらいいやろう。



冒険 と 責任



色々なことに挑戦するのはいいけど、
どこにも所属せず責任を持たない4年間はちょっと違う。


スポーツだけやって勉強せず、自分のキャリア形成にも興味を持たない4年間、
これもちょっと違う。



色んなことを実験して挑戦して、
自分にも責任を持ち、他人ともしっかりコミットメントする。
そういう4年間が良いよね。



具体的に言ったらどういう過ごし方やろ?



まあ面白いね。
エッセーの続き書きますわ。


日本語やったらどんだけ楽か。。。

るんるん

あれっ。



書くことが無くなりました。



これは新しい発見が無くなったということかな?
というよりも、ぐちゃぐちゃの頭がだいぶ整理されてきたってことなんやろうね。



ゴールまでの道が見えたらあとは進むだけやもん。
ここからは単純作業です。
日々、自分との戦いやからね。


今もおもろいし、
未来を想像してもおもろい、
そうなると過去にどんなつまらんことがあっても、
打ち消すことができるよね。
まあ過去も良い思い出しかないけど。


今の小学生も学校でうんこするといじめられるんかなー?
ふと気になりました。

るんるん♩

背伸び。

背伸びして高く見せようとして、それから、どうなるんやろう。
「高いね、美しいね」
って言われて満足なんかなー


ふと思うよね。


光をいっぱい当てて、可愛い角度で、
良い写真を撮って。



その先は!!!



写真はほんの一部であり全部ではない。
ほんの一部の自分しか見ようとせず、
見たくない自分は見ようとしない。
そして、他人にも見せない。



はたして、自分はどれだけ自分のことを知っているんやろう?



見ようとしない。
見せようとしない。



時が経てば経つほど、
どんどんその扉は厚くなっていくね。



"self-awareness"


自分のことを理解しないといつまでもスタート地点にたてない。
いつ始めるんやろう?



自分探し。



自分のことを見ようとせず、他人にもみせようとしないのに、
どういう手段で新しい自分を発見出来るんやろう。


そんな自分探しは聞いたことがないです。


アメリカの若者も抱えている問題は同じみたいやね。


るんるん♩