ミスターおかっちの BLOG -229ページ目

汗かく男と14歳の女の子。

今日レッスン中に、偶然僕の手が女の子の手に当たりました。そして、彼女は僕が見えない所で触れた所を何回もこすってました、拭いていました。これは、ショックでした。

これは、ダンスインストラクターのあるある話なんやろうか?

うーん。

そして、謝る。

今日はさっそくオーナーに謝りました。議論の末感情的になることは良くあること。自分に否がある部分は気付いたらすぐに謝ればいいんです。ただ謝るんじゃなくて、自分のどういう言動が正しくなかったかを添え、今後は自分はどうするかという部分も盛り込み謝ることが必要。

そうすれば、むこうも自分が言いたかったことを改めて教えてくれる。相手をもっと深く理解出来る。自分だけが正しいなんてあり得ない。間違えたら謝ればいい。

だから思い切って自分の意見をこれからも言っていくぞ。少しずつリスペクトフルな話術も身に付けていかないとね。





爆発の後。

昨日は、だまって言うこと聞いていたけど、今日はしっかり自分が言いたいことを伝えたよ。オーナーやけど、何でもイエスっていってたらあかん。言われたことに応える努力はしなあかんけど、来週の土曜にショーがある状況やので、自分の今の現実の状況をしっかりと伝えなあかん。もしレッスン時間を減らすのであれば、ショーの時間もカットさせて欲しいってしっかり伝えた。こんなことを言われた。


たかが10分のショーにそんなに多くのレッスン時間は使えない。


ロックの10分とバレーの10分は全く違うねん。しかもほとんどがヒップホップ未経験。1日2時間のリハ除き8日のレッスンで完成させること考えたら、結構大変ねん。そのうえレッスン時間を減らさせて欲しいって言われたら、ショーの時間削る以外ないやん。

だからこうならないように、キャンプ前にしっかりストーリーの話をして10分のショーをするには一日2時間はいるという話をした。そして合意した。

フレキシブルに対応して欲しい!!!


もちろんその通りや。でも現実をしっかりと伝えることが必要や。現場の状況を理解している俺が伝えなあかん。

まあ相手のことを色々というても仕方がない、自分が今後気を付けることに集中しよう。


1 レッスン時間が大幅に短くなることを考えて、もっともっと余裕を持ったショーを作る。
2 ストーリーでショーを作ると、人数が多くなると混乱させてしまうことがあるから、もっとシンプルに作る。
3 今まで以上にもっともっとオーナーと近況報告をしあう


今回は、結果としてレッスン時間を減らして10分のショーを作るという要求には応えられないと主張し、あまり良い思いはされなかっただろう。
まあこれも経験。どこまでのラインを主張して良いのか手探りの状況なので、どんどん挑戦していこう。そうすればラインが見えてくるさ。

気分すっきり。

久しぶりのストレス。

期限までに作品を完成させないといけないというプレッシャー。ひさしぶりやねこの感覚。あまりこの状態で長くいたくない。不安やストレスがあるとやはり人生楽しめないね。キャパ以上の仕事を短期間でこなすのは大変や。

自分が説明した後に、「なにか質問ありますか?」というのが恐い。突拍子もない質問が来ることが多いし、言っていることが分からないことがある。あーーー恐いよ。

まあ計画通りに進んでいるのはいいねんけど、確実に4分の1ぐらいの生徒はつまんなさそうにしてるよね。それがあからさまにわかるから辛いねんな。ここは鈍感になる所や。そういうのも大切やね。

英語力が未熟なため、自分の発言と行動が不適切な時が多々ある。わかってるから辛いねんな。まあ飲むか。

OVERWHELMING

今日は、かなりいっぱいいっぱいやった。こっちの子ども達はわかりやすいねん。おもろかったら全力でおもろいって言ってくれるし、おもんなかったらほんまにおもんなさそうにする。能力不足やわ。

ディレクターとも衝突するしてしまったし。もっと紳士的な言い方が出来たはずや。ちょっとだけ感情的になってしまた。ちょっと難易度を下げよう。そうしよう。