断定する。
ただコラムはあえて断定的な言葉を使うようにしている。
「大事なことは二つです。」
「注目することは、○○。」
「それは間違っています。」
なぜかというと断定的な言葉を使う方が、聞き触りが悪いからだ。「その考えは、おかしいんじゃないか?もっと○○のほうがいいんじゃないか?」そういう疑問や考えが読者の頭に残ってもらえればとても良いと考えている。生意気なことを言いやがってと、思われるかもしれない。ただどういう書き方をしても、万人に受ける文章を作るのは無理や。それを狙って書くと、とんでもない薄いしょうもない文章になってしまう。それやったら、自分の立場をはっきりさせて、会った時に実際に議論した方がおもろい。
自分の立場をはっきりする。そういうことやと思う。
寿司屋でチャンスを逃す。
今日は、午後から仕事がお休みやったのでダウンタウンを散歩しにいきました。始めてケーブルカーに乗って風を切って走るということをやってみました。丘に向かって走り、海に向かって駆け落ちる。爽快な青色が僕を待っていました。ただ気持ちいい。
「よく来るんですか?」まずは、正解でしょう。そうよね?ほんで向こうは熱く日本食への想いを語ってくれたではないか。ここまではいい。ただ早過ぎて、むこうもよっぱらってて半分ぐらい聞き取られへんかった。これはあかん。聞き取られへんかったら、次に繋げられへんやないか。ということで、5分経ち、会話は自然消滅。そして静かに横にいる美女は立ち去ってしまいました。。。
カウンターに座るということは、そういうことやということを忘れていた。食を楽しむだけやなくて、色んな人の出会い会話を楽しむ。アメリカンな寿司屋やったから忘れていた。次は、頑張る。
同じやけど、違う。
昨日のワークショップはいまいちやったかな。テーマは、目標設定について。
なぜ自分がコントロール出来る目標を設定することが大切か?
なぜ目標を数値化することが大切か?
そのような内容を、アクティビティーとディスカッションを通じて体験してもらったんやけど、2日前と大違いの反応。レスポンスがとても薄いし、そもそもグループ間の関係がしっかり出来ていないので、意見が出てこーへん。また10歳~13歳という年齢は、10歳以下と大きく違うね。なかなか自分を出さないし、握手をするのも恥ずかしいんやね。アジアンアメリカンは、ほんまに日本人と似てる。勉強になるわ。
ディレクターから求められたテーマで作成したんやけど、このテーマをする前に、もっとアイスブレイクのアクティビティーやゲームをやって仲良くなり、信頼関係を築くことが大切やね。
とてもエナジェティックにキャラクターを演じて進行したんやけど、反応がなかったら少しめげてしまった。まだまだや。課題が見つかり、前に進めそうです。
写真は、日曜に食べたカツ丼です。半熟でとろとろで、ただ溶けた。
俺にはこれが出来る。
これは、アメリカだけでなくどこで働く上でも重要なこと。自分にはこういう経験があって、あなたの会社ではこういうことを具体的に出来るんですよとアピールする。アピールするためには、会社がどういう問題を抱えていて、何を望んでいるかをしっかりコミュニケーションして理解しなければならない。
求めていることを理解して、期待以上の仕事をする。
毎日、プログラムの問題点を自分なりに理解して、それに対応出来るプログラムを毎日上司に送っています。今日もさっそく2つのプログラムを作成しました。テーマは、ゴールのあるべき姿はなにか?なぜ具体的に、測定出来るゴールを設定することが重要なのか?いわゆる、SMARTゴールの SとMですね。これを小学生に体感してもらう、これがアクティビティーのゴールです。上司にもプログラムのことについて高く評価してもらいさっそく明日実践出来ることになりました。チャンスをつかんだ。
目標は、具体的であればある程よいし、あとから計れるものであるべきである。
そういうことを体感してもらいます。楽しみや。毎日任せてもらえる仕事が増えてくることがとても嬉しい。信頼を裏切らないように、一つ一つの仕事を着実にこなしていこう。そういうことやと思う。






