表現があふれる。
言いたいことがあふれているもうすぐここまで来ている。全部いっぺんに出してしまいたい。でもタイミングが大事。ストーリーが大事。自分が言いたいことをタイムラインに乗せて。もうすぐここまで来ている。あ~~~~~
言いたい。
言いたい。
人として成長するために必要なことは?
こんなことを言われたことはないか?
「一つのことをがむしゃらに一生懸命やれ!!」
「たくさんのことを経験しろ!!!」
どちらも大切なことのように思えるが、
どちらもまったく正反対の意見。
どちらの意見を聞けば、人として成長出来るのか?
心理学で言えば、人として成長するために必要なことが2つある。
EXPLORATION(冒険) & COMMITMENT(責任)
第一に、冒険。
これは、様々なことを経験するということ。新しいことにどんどんチャレンジするということ。自分の枠を超えて、色々なことを挑戦することで、自分がやりたいことや長所が見えてくる。学校で習った知識やスキルを様々な場面で使えることで、自分の技術として習得できる。違った価値観を持った人に出会うことで、考え方の幅が広がる。新しい自分が見えてくる。広い世界が見えてくる。自分の軸を作る上でも、自分の人生の道を作る上でも、10代~20代の間に色々なことを経験することはとても大切なプロセス。
第二に、責任。
自分が今やっていることに責任を持つ。役割を果たす。自分の行動に対する結果を人になすりつけるのではなく、自分が受け止め、反省し、次にいかす。所属している組織のルールを守り、組織に貢献するために努力する。自分のことだけではなく、チームのこと、メンバーのことを考え、目標を達成するために全力を尽くす。
人として大きくなるためには、このどちらも必要。では上記のケースはどうだろう。
「一つのことをがむしゃらに一生懸命やれ」
これは2つめの「責任」という点は満たしている。自分が所属しているチームとの関係はとても深くなり、その中での自分の役割もありルールを守る必要もある。しかし、「冒険」はできているだろうか?限られた狭い世界で行動してしまい出会える人が限られてくる。他のアクティビティーに使える時間も少ない。自分の能力を他で活かす場所や機会が少ないため、「自分が他の場面で活躍できる」という自信がついてこない。
「たくさんのことを経験しろ!!」
これは、文字通り「冒険」はできている。ただ、「責任」という点ではどうだろう。様々な組織に所属しているため、一つの組織との関係も薄く、組織の中での自分の役割も薄くなる。難しい壁にぶち当たったら、それを諦めても誰も文句は言わない。
そういうことになる。
ではどうやって、「冒険」と「責任」の二つを実現できる経験を青春時代に積めるのか?これ、僕がやりたいことですね。
「一つのことをがむしゃらに一生懸命やれ!!」
「たくさんのことを経験しろ!!!」
どちらも大切なことのように思えるが、
どちらもまったく正反対の意見。
どちらの意見を聞けば、人として成長出来るのか?
心理学で言えば、人として成長するために必要なことが2つある。
EXPLORATION(冒険) & COMMITMENT(責任)
第一に、冒険。
これは、様々なことを経験するということ。新しいことにどんどんチャレンジするということ。自分の枠を超えて、色々なことを挑戦することで、自分がやりたいことや長所が見えてくる。学校で習った知識やスキルを様々な場面で使えることで、自分の技術として習得できる。違った価値観を持った人に出会うことで、考え方の幅が広がる。新しい自分が見えてくる。広い世界が見えてくる。自分の軸を作る上でも、自分の人生の道を作る上でも、10代~20代の間に色々なことを経験することはとても大切なプロセス。
第二に、責任。
自分が今やっていることに責任を持つ。役割を果たす。自分の行動に対する結果を人になすりつけるのではなく、自分が受け止め、反省し、次にいかす。所属している組織のルールを守り、組織に貢献するために努力する。自分のことだけではなく、チームのこと、メンバーのことを考え、目標を達成するために全力を尽くす。
人として大きくなるためには、このどちらも必要。では上記のケースはどうだろう。
「一つのことをがむしゃらに一生懸命やれ」
これは2つめの「責任」という点は満たしている。自分が所属しているチームとの関係はとても深くなり、その中での自分の役割もありルールを守る必要もある。しかし、「冒険」はできているだろうか?限られた狭い世界で行動してしまい出会える人が限られてくる。他のアクティビティーに使える時間も少ない。自分の能力を他で活かす場所や機会が少ないため、「自分が他の場面で活躍できる」という自信がついてこない。
「たくさんのことを経験しろ!!」
これは、文字通り「冒険」はできている。ただ、「責任」という点ではどうだろう。様々な組織に所属しているため、一つの組織との関係も薄く、組織の中での自分の役割も薄くなる。難しい壁にぶち当たったら、それを諦めても誰も文句は言わない。
そういうことになる。
ではどうやって、「冒険」と「責任」の二つを実現できる経験を青春時代に積めるのか?これ、僕がやりたいことですね。
こんな時に、人と違うことをする。
人と違ったことをすることは、いいことでもあり悪いことでもある。タイミング次第。タイミングを間違えれば、役立たずとののしられ、仲間はずれにあう。タイミングが正しければ、みなから尊敬の眼差しであがめられ、ヒーローになれる。そして、チームに新しい価値を生み出せる。
いつ人と違うことをするのか?
これですよね、究極のテーマは。まず第一に言えること、それは、自分の感情と戦うこと。自分がこれをやるのめんどくさいなって思った時が、タイミング。みんなもめんどくさいなって思っている。やりたくないって思っている。その時が、勝負。ここぞとばかりに、本気で頑張る。そうそれは自分にとっても辛いもの。ずっとやる必要ない。良いタイミングではければ良い。その時に、周りの人はこう思う、よくここで頑張れるなと。普通の人なら、こんなとこでは頑張れない。
自分が嫌やな、やりたくないな、って思った時が、全力でやるタイミング。そうすることで、自然と普通の人とは違う価値を生み出せるようになる。つまり、あなたの代わりは誰もいないということになり重宝される 。そういうことかな。
いつ人と違うことをするのか?
これですよね、究極のテーマは。まず第一に言えること、それは、自分の感情と戦うこと。自分がこれをやるのめんどくさいなって思った時が、タイミング。みんなもめんどくさいなって思っている。やりたくないって思っている。その時が、勝負。ここぞとばかりに、本気で頑張る。そうそれは自分にとっても辛いもの。ずっとやる必要ない。良いタイミングではければ良い。その時に、周りの人はこう思う、よくここで頑張れるなと。普通の人なら、こんなとこでは頑張れない。
自分が嫌やな、やりたくないな、って思った時が、全力でやるタイミング。そうすることで、自然と普通の人とは違う価値を生み出せるようになる。つまり、あなたの代わりは誰もいないということになり重宝される 。そういうことかな。
あと2日
9月から始まった秋のプログラムもあと2日で終わり。1ヶ月半付き合ってきた子ども達と別れるのは寂しいけど、やりきった感はすでにあふれている。来週から帰国までは今の所そこまでたくさんの仕事は入っていない。大きな仕事といえば、3月から僕が開発したライフスキルのプログラムや遊びやゲームのマニュアルを作成することぐらいですね。それ終わったら、ほんまに終わりやん。社会人で英語0の僕が、よくここまで頑張れたもんや。誉めてあげよう。誉め過ぎ?
ダンスバトルの姿勢。
相手をぶっ倒す勢いでイケ!!!やるかやられるかや!!!
ダンスを踊る姿勢は色々とある。メッセージを表現するやり方にも、マニュアルなんか無い。でも、勝つためには、なにをやってもいいのか?相手が失敗したら喜ぶ、それでいいのか?負けた相手をあざ笑う。
もちろん駆け引きもバトルの醍醐味。でもやはり、一番楽しいのは、お互いがお互いを高めあえた時。どちらかを引きずりおろすとかそんなんじゃなくて、素直に相手の良いパフォーマンスを否定することなく、プラスの力に変えて相手に返す。
互いをリスペクとして、相手のパフォーマンスを引き出しあう、その感覚が僕は好き。
ダンスを踊る姿勢は色々とある。メッセージを表現するやり方にも、マニュアルなんか無い。でも、勝つためには、なにをやってもいいのか?相手が失敗したら喜ぶ、それでいいのか?負けた相手をあざ笑う。
もちろん駆け引きもバトルの醍醐味。でもやはり、一番楽しいのは、お互いがお互いを高めあえた時。どちらかを引きずりおろすとかそんなんじゃなくて、素直に相手の良いパフォーマンスを否定することなく、プラスの力に変えて相手に返す。
互いをリスペクとして、相手のパフォーマンスを引き出しあう、その感覚が僕は好き。