
目標のデメリット

昔から「目標」を立てることが好きだった。期日を決めて、毎日やるべきことをやって、一歩一歩進んでいく。その過程の中でできなかったことができるようになった喜びや、目標を達成した時の達成感を味わい、また新たな道を進んでいく、みたいな。留学も書籍出版も貯金も、自分がやりたいことの多くはそのスタイルで成し遂げてきた気がする。
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いまは、ちょっと違う感覚も同時に持っている。自分が考えてもいないような思いもよらないような、そういう流れにちょっと乗っかるってのが、自然にできるようになってきた気がする。昔は、自分が決めた道に反することや、やりたいことや目標達成に関係ないことは見向きもせず、前に進むことしか考えていなかった。が、いまは、ちょっと流されてもいいかなぁって思ってみたりもする。
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いい意味で自分を裏切るというか、自分よりも天からの流れ(⇦あまり上手く表現できないが)を大事にする瞬間もあるというか、なんというか。目標を決めて行動するというのは自己実現する上でとても大事な思考プロセスであり行動習慣であるが、それだけだと自分の人生の広がりが少なくなる気がして。目先のことしか見えず、大局を見失う気がしてて。
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ぼくの人生のゴールは、「できるだけ前に進むこと」ではなくて、「できるだけ納得して、満足して、まいにちを生きること」。過去に決めた目標に縛られていては、いま確かに感じているこの感覚や思考に蓋をしてしまうのではないかと。自分が決めたことだから途中で辞めてはいけない、みたいな鎖に縛られてしまうのではないかと。そんなのは望んでいないし、自由じゃない。
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もちろん、大筋では目標を掲げて進むということには変わりはないが、もう少し、柔軟にというか、ふわふわしてもいいかなぁって。地に足をつけて行動しつつ、空を飛ぶ練習もしちゃうみたいな。飛べるようになったら山登りをやめて、靴を脱いで飛んじゃうみたいな。抽象的な話になっちゃったね。具体例も入れようかなぁって思ったんだけど、途端に安っぽくなる気がしたので、ここで終わることにする。
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