自分の得意で苦手を対処する | ミスターおかっちの BLOG

自分の得意で苦手を対処する


ここ最近、ほぼ毎日、「生き方相談」をしたりコーチングしたりセッションしたりしているけど(今日は90分2件、昨日も90分2件)、実は「人の気持ちに寄り添う」ということが苦手。人の話を聞くよりも、自分が今話したいことを話すのが好きな方。人の話を聞くなら刺激的な面白い話を聞きたい。だけどセッションの最初には、「信頼構築」というミッションがあり、そのためには相手の話をしっかり聴いて全体像を把握して関係を作っていくというプロセスは欠かせない。この苦手なことや興味のないことを、自分の得意領域を活用して対処している。

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人の話を聞くのも、気持ちに寄り添うのは苦手だが、人の根源的な欲求や才能や天才性には興味はあるし、問題を根っこから解決したいという欲望は強い。なので、ただ単に「つらかったんですね」と共感するのではなく、その深いところに眠っている根っこはなんなんだろう?という視点で話を聞いている。言葉の裏側にある「こだわり」「信念」「願望」「欲望」。それを見つけて、相談者にも見つけていない「秘密」を発見することには、とても興味がある。

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子どもとの会話でも同じ。プリキュアの話や学校での出来事を聞いても正直たいして新しい発見もなく、内容自体には興味がない。ただ、子どもがなにに関心を示し、どのようなことに心を動かされるのかということを分析したり見つけ出すことにはとても興味がある。そこには、子どもの才能や天才性が眠っているから。なので、子どもの話にも少年の目をして前のめりで話を聞ける。

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世の中のありとあらゆるのことをマスターするのではなく、何か一つ突き出た能力を身につければ、結構、あらゆるジャンルに応用できるよね。苦手なことは克服するのではなく、得意なことで対処する。基本、この方針。


#ゆるめる子育て

 

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