
あなたが自分の専門家
昨日の生き方相談の単発(初見)セッション(60分)は、うまくいかなかった。原因は、シンプル、解決法まで導くことを意識し過ぎていたから。「なんとしてでも解決せねば!」って。
-
ここ最近のセッションでは、相談者が毎日インスタライブやラジオを聴いてくれていることもあり、単発(初見)でも短い時間で関係を構築して、問題の本質を見極めて、具体的な解決法を提案するところまで行けていた。だから、なんかそうすることがあたり前になっていたように思う。
-
そうなると、主導権をこちらが握った進行になり、こちらが聞きたい情報しか得られず問題の全体像が見えてこない。センターピンでないところにフォーカスして進めてしまい、結局、「これが本質じゃなかったね」って元に戻る感じになる。まぁそのプロセスも悪いわけではないのだが、どういうスタンスで関わるのかを改めて自分の中でセットしてから向き合うことが大事。
-
大事にしたいことは、「相手が一番の専門家だというスタンス」で向き合うこと。あなたが自分の人生について最もよく知っているので、そのことをまず教えてもらえないでしょうかという関わり方。
-
ここが崩れて、「自分が専門家である」「あなたのことをなんでもわかってる」「あなたの問題を解決できる」というスタンスで関わると、相手は受動的になるし、勝手な決めつけにより得られる情報が少なくなり、問題の本質が見えなくなってしまう。
-
自分の得意なフレームワークに相手をあてこめない。時間内で解決案まで導くことをゴールにしない。頭の中でこんがらがった思考や感情がヒモ解ければ、不安や焦りもなくなり落ち着いた状態で考えられるようになるから、まずはそこを目指すことにする。
-
頭を真っ白にして、赤ペンを置いて、話を聴く、ってこと。
基本に戻ろう。欲張らない。これだけでも十分、価値がある。
#ゆるめる子育て
ライフスキルコーチ
ミスターおかっち
▼おかっちの新刊の案内 ▼
▼ おかっちのラジオ ▼
▼ おかっちの著書 ▼

▼ おかっち活動実績 ▼
▼ わたしの人生 ▼
僕の人生で起こったすべてを物語にしました。
【無料LINE講座🎁】
親と子の自分軸を育てる講義動画を26本配信しています!
今なら、「24万の有料講義のプレミアム動画」「子育て24のチェックリスト」「著書で紹介できなかった幻の原稿」をプレゼント🎁






